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進んだ治療法

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非外科的(手術なし)の脊柱減圧術

腰椎か頚椎椎間板、椎間関節からの慢性的な首、腕、足の痛みを持つ患者には(手術無しの)体に傷をつけない治療を行います。

非外科的脊柱減圧術とはなんですか?

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慢性的な背中の痛みには手術をしない脊柱減圧術という最新の非外科的なやり方で治療します。この治療は脊椎関節に弱い圧力を引き起こすことにより、スペースを作り神経からくる圧力を減らします。麻酔、針、関節徒手整復はこの治療では使われません。この治療は欧州で広く使われ、最近では北米、そしてシンガポールでも認可されました。この非手術の脊柱治療は安全と考えられています。

非外科的脊柱減圧術の治療はどのような症状に行われますか?

慢性的な背中の痛みだけでなく、坐骨神経痛、椎間関節症候群、椎間板ヘルニア、関節炎からの退行性椎間板変性症の治療、うまく行かなかった背中の手術からの痛みが非外科的な脊柱減圧術によって治療することができます。

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どのような患者が非外科的脊柱減圧術をうけることができるのですか?

手術と違いますので、慢性的な痛みを持つ方は第一選択治療として受けることができます。以下の症状の方がこの治療に理想的です。

  • 椎間板ヘルニア、椎間板膨隆、骨関節炎、腰背部の痛みを起こす外傷、足の痛みのある方。
  • 手術後も続く背中の痛みが続く方。
  • 他の支持療法の4-6週間後も継続的な痛みのある方。
  • 非外科的脊柱減圧術が理想的でない患者は?

    はい、たしかにこの治療に向いていない患者さんもいます。

    • 授乳中や妊娠中の方には不適切な治療法です。
    • 脊柱骨折の結果、最近外傷を追った方はこの治療を受ける前に少なくとも6ヶ月から9ヶ月の猶予期間をアドバイスします。
    • 失敗した背中の手術と保持されたままの手術後の棒とくぎがある患者さんには治療期間中は金属機器のさらなる緩みがおこります。
    • 最近、関節炎と診断されたが、良い骨の密度のある方は治療可能ですが、一般的に関節炎の方はこの治療には向いていません。
    • 脊柱のガン、脊柱へ他のガンが転移している患者はこの治療に向いていません。
    • 脊柱か脊椎への感染があるかたは治療できません。
    • 強直性脊椎症、馬尾症候群、重度の脊柱側弯症、脊柱前弯、脊柱後弯の方。

    非外科的脊柱減圧治療術はどのような効果があるのですか?

    非外科的手術では、医師が症状により必要とされる治療回数を決定し、それぞれの治療がどれだけ上手くいっているかをチェックします。それぞれの治療は30分から1時間、快適で過度の痛みはありません。この治療は外来患者向けの治療で、ベストの結果を得るには15-23回の治療が必要です。

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    治療前に検査が必要ですか?

    はいこの治療にはレントゲン、MRI(核磁気共鳴画像法)かCTスキャンが必要です。MRI かCTスキャンの結果で病理検査をし、その症状の程度を判断し、治療前にチェックします。

    正確には非外科的脊柱減圧術はどのように行われるのですか?

    非外科的脊柱減圧術は椎間板に弱い圧力を発生させ、関節を減圧します。牽引治療ではありません。この真空効果の本質は神経の圧力を取り除くことで、痛みを和らげます。

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    非外科的脊柱減圧の良い点は何ですか?

    この治療を受けたほとんどの患者はより良い姿勢と柔軟性という恩恵を受けているという、よい研究結果があります。この治療はまた背中の筋肉を整合し関節の正確な状態を回復するのに役立ちます。

    どのような服装をしますか?

    治療中は、患者は快適な窮屈でない服装をしていただき、調整可能な台の上に横になっていただきます。

    脊柱非外科的減圧術の結果はいつわかりますか?

    非外科的脊柱減圧術は結果がすぐでないかもしれません。身体の組織の治療には時間がかかる、時間依存的です。殆どの患者は2-8回の治療回数の後、痛みの軽減を体験します。そして、15-20回の治療で痛みがとれ、最大4年間は大丈夫です。

    非外科的減圧は痛みがありますか?

    いいえ、痛くありません。この治療の患者は快適に仰向けになり、特別のベッドが患者向けに用意されています。ほとんど痛みはありません。おそらく唯一の痛みは脊柱に沿って伸ばすときだけです。

    装備を扱う技術者が現場にいて、治療の間、モニターします骨盤の周りを気持ちよくしめる前に、特別にデザインされたベットに仰向けになってもらいます。

    この治療法の副作用、複雑さは何ですか?

    いいえ、この治療には副作用も複雑さは多くありません。患者から最も多く寄せられる、不満は一時的に普通に起こる筋肉痙攣だけです。

    非外科的脊柱減圧術は誰に対しても有効ですか?

    この治療に誰が効果的、効果的でないかを予想するのは難しいです。全ての患者には結果が出るまで6−9回の治療回数が必要ですと話しています。9回目の治療後、結果が良くない患者は、おそらくまったく効果ないでしょう。

    この治療の効果について何か出版物はありますか?

    はい。この治療の効果について証明する多くの科学的技術的な記事があります。