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治療前と治療後のX線画像

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症例 47: 女性、17歳

Xrays before and after 47 JP治療後のX線撮影をつい最近行ったばかりの女の子(シンガポール在住)のすばらしい治療成果をご紹介します。X線写真により、この患者さんの脊柱側弯症は3ヶ月間で45度から35度に軽減したことが判明しました。ご両親は、病院の専門医から次の評価次第では手術の可能性があると告げられていたため、心配なさっていました。

よい成果を得られて、おめでとうございます! 今後も治療を継続していくうえで、さらに症状が改善されていくよう願っています。


症例 46: 女性、9歳

Xrays before and after 46 JP脊柱側弯症5日間集中治療のためにベトナムからやってきた9歳の女の子のすばらしい治療成果をご紹介します。この患者さんのお母さんはシンガポールを訪れる前に娘さんの弯曲のレントゲン撮影をおこない、6ヶ月間で弯曲が10度進行していることを発見しました。その時点での弯曲はわずか18度でしたから、Dr. ケビン・ラウは装具療法を伴わない5日間集中治療のみを勧めました。

Dr. ラウのScolioLife System(スコリオライフ・システム)を用いた5日間集中治療を終了した時、この患者さんの弯曲は18度から5度に軽減していました! 装具療法や外科手術を避けるためには、早期発見と早期介入とが肝心であると理解することが大切です。脊柱側弯症が軽度かどうか見極めるため、ただ待つだけではいけません。

集中治療期間中に、この患者さんは帰国後自宅療法を続けていくために必要なことをすべて学びました。これは大切な側面であり、Dr. ラウが「ヘルス・イン・ユア・ハンド(健康はあなたの手の中にある)」のモットーを信じている一番の理由です。


症例 45: 女性、12歳

Xrays before and after 45 JPゲンシンゲン装具には、他の装具よりもはるかにすぐれた矯正力があります。ボストン装具の最高の成果が弯曲の悪化を防ぐことにあるのに対し、ゲンシンゲン装具には側弯症を軽減する可能性があるのはこのためです! 旧型の装具で時間をむだにせず、最新型の装具を今日手に入れましょう。脊柱側弯症&脊柱矯正クリニックで独占的に入手でき、Dr. ケビン・ラウ自身が調整します。

Dr. ケビン・ラウは装具や外科手術を使わない側弯症治療オプションも提供しています。


症例 44: 女性、12歳

Xrays before and after 44 JPフィリピン在住の患者さん(女子12歳)からフォローアップのEメールを受け取りました。この患者さんは当クリニックで5日間の脊柱側弯症集中治療を受けた後、3ヶ月間自宅にてゲンシンゲン装具を着用し、側弯症エクササイズを実行するよう指導されていました。

嬉しいことに最新のレントゲン写真により、すばらしい治療成果が認められました。シンガポールに来られる以前は上のカーブが41度、下のカーブが45度でしたが、今では上が20度、下が30度にまで軽減しています!

治療結果を共有することを許可してくださってありがとうございます。これからもがんばって自宅療法を継続してください。今後もさらによい知らせがあることを楽しみにしています。


症例 43: 女性、11歳

Xrays before and after 43 JP現在タイにお住まいのアメリカ人の患者さんから追跡検査の結果を受け取りました。このご一家は、11歳になる娘さんの5日間集中治療のために3ヶ月前に来院。治療後は、自宅でエクササイズとゲンシンゲン装具の着用を続け、評価のため3ヶ月後にレントゲン写真を撮って送るよう指導しました。

嬉しいことに最近のレントゲン写真によると、Dr. ケビン・ラウの治療を受ける前は35度だった弯曲が18度まで軽減していることが判明しました!このすばらしい結果は、指導されたことを忠実に実践しようと一生懸命がんばってきた患者さんの努力の賜物でもあります。


症例 42: 女性、24歳

Xrays before and after 42 JP今週は、脊柱側弯症の治療を受けるために来院した24歳の患者さんのすばらしい結果をご紹介します。この女性はシンガポール南部のラッフルズプレイスから、昼休みを利用して3ヶ月間治療に通って来られました。その結果、外科手術も装具も使わずに、C型の弯曲が70度から58度に軽減しました!

Dr. ケビン・ラウは、個々の患者さんのライフスタイルにあわせて治療法をカスタマイズします。忙しい学生さんでも、フルタイムで働いている方でも大丈夫。適切な治療を受けることで脊柱手術を避けることが可能ですし、その方が長期的に望ましい結果を生み出します。外科手術は外見をよくするだけで、患者さんの生活の質を改善することはないからです。

シンガポールにおけるトップクラスの非外科的脊柱側弯症クリニックとして、私たちはこのような治療成果を日常的に生み出していることを誇りに思っています。Dr. ケビン・ラウは不可能と言われていることを可能にします!


症例 41: 女性、15歳

Xrays before and after 41 JPこの追跡検査のためのレントゲン写真は、シンガポールに住む15歳の女の子のものです。この患者さんは2017年初頭に治療を開始、6ヶ月ごとに着実に症状改善が見られます。1週間に1度通院し、夜間にはゲンシンゲン装具を着用、自宅でのエクササイズも続けています。その結果、Dr. ケビン・ラウとの治療を始める前は37度だった腰椎の弯曲が、最新のレントゲン写真によると15度にまで軽減しました!

Dr. ケビン・ラウは脊柱側弯症の患者さんのために最高の非外科的治療法を用いており、このような症状改善は例外ではなく、むしろ通例です。それぞれの患者さんの脊柱側弯症は異なっていますから、治療法も個々のニーズに合わせる必要があるのです! 娘さんのレントゲン写真とその驚くべき治療成果を共有することを許可してくださった患者さんのお母様に感謝いたします。


症例 40: 女性、17歳

Xrays before and after 40 JP ここでご紹介する治療前・治療後のレントゲン写真は、インドネシアに住む17歳の女の子のものです。この患者さんは5日間の集中治療を受け、Dr. ケビン・ラウによってカスタマイズされた装具をあつらえました。集中治療から1ヶ月後に、このようなすばらしい結果を得られたことを嬉しく思っています。当クリニックに治療に来られる前には45度あった弯曲が、帰宅後1ヶ月で33度に軽減しました。患者さんたちからよく尋ねられた気がかりの1つは、帰国後も矯正効果が維持できるかということでした。答えは「イエス」です!

実際、Dr. ラウの指導内容に従えば、症状がさらに改善し続けるはずです。患者さんに知識を提供し、各自の脊柱側弯症を自主的に管理できるよう手助けすることは、Dr. ケビン・ラウの治療哲学の最も重要な側面なのです!


症例 39: 女性、17歳

Xrays before and after 39 JP5日間集中治療を終了したばかりの海外からの患者さん(17歳)のすばらしい結果です。Dr. ケビン・ラウはこの患者さんのために装具をカスタマイズし、帰国後に自宅で行うべきエクササイズをすべて伝授しました。5日間で弯曲が10度軽減したことは驚くべきことです。この患者さんが、脊柱の健康を改善し、最終的に自立するための正しい道をたどり始められたことを嬉しく思っています。

Dr. ケビン・ラウによる脊柱側弯症治療にとって最も重要なことは、患者さんが正しい知識を身につけて、自主的に自分の病気と取り組んでいけるよう手助けをすること。脊柱側弯症の患者さんは、おそらく一生その病気と取り組んでいくことになるでしょう。ですから医師としては、患者さんを教育することの方が、自分たちに依存させるよりももっと大切なことなのです。


症例 38: 女性、13歳

Xrays before and after 38 JP地元シンガポールに住む13歳の女の子が24回治療を受けた後、X線写真による評価を行いました。この患者さんはゲンシンゲン装具を着用するとともに、真剣に治療と取り組んでこられました。治療前の胸椎の弯曲は35度でしたが、治療後は25度に軽減しました!

Dr. ケビン・ラウよる治療は、世界各地で行われている最高の脊柱側弯症療法からいくつかを選び抜いて構築された独自の治療プログラム。各患者さんのプログラムは、それぞれの脊柱側弯症に対して最大限の効果を挙げるよう、個別にカスタマイズされています。


症例 37: 女性、11歳

Xrays before and after 37 JP1年前に5日間の集中治療とゲンシンゲン装具購入のためにネパールから当クリニックにやってきた11歳の女の子の追跡検査の結果です。この子のお母さんは、最近撮影したレントゲン写真を評価のためにEメールで送ってくれました。自宅療法プログラムとゲンシンゲン装具の着用を1年間続けた結果、患者さんの脊柱側弯症が軽減したことをここに報告できてたいへん嬉しく思います。特に、この1年間に娘さんが大きく成長したとお母さんから伺って嬉しいです。

この患者さんが去年初めて来院されたときの胸椎のカーブは65度でしたが、現在は55度です。腰椎のカーブの変化はもっと著しく、70度から45度に軽減しました。脊柱側弯症を理解している人たちなら誰でも知っていることですが、悪化のリスクが最も大きいのはお子さんが成長期にあるとき。大きく症状を改善できたことを祝福するとともに、今後の評価を楽しみにしています。


症例 36: 女性、13歳

Xrays before and after 36 JP この症例はシンガポールに住む13歳の女の子のものです。シンガポールでは、ほとんどの患者さんが1年に1度、政府機関である健康促進局による検査を受けます。そのため脊柱側弯症の子どもたちの大部分は、地元の病院で毎年診察を受けるよう指示されます。

ここに添付されているのは治療前・治療後のレントゲン写真。この患者さんはDr. ケビン・ラウの治療を受けるまで、毎年検査を受けるたびに脊柱側弯症が悪化していました。治療前のレントゲン写真はDr. ケビン・ラウによる非外科的療法を受けに来られる前に撮影されたもの、治療後の写真は3ヶ月の治療プログラム終了後に撮影されたものです。数値はすべて地元の病院の医師により計測されましたが、上のカーブが40度から31度に、下のカーブが37度から27度に軽減されたことがわかります!

私は脊柱側弯症の患者さんたちに経過観察をおすすめしません。経過観察は通常「外科手術に備えて経過を観察する」ことを意味するからです。脊柱側弯症が軽度のうちに行動を起こし、できるだけ早く悪化を防ぎましょう。


症例 35: 女性、14歳

Xrays before and after 35 JPシンガポール在住の患者さんのお一人が地元の病院で受けた追跡検査のすばらしい結果をご紹介します。治療前と治療後のX線写真は、HPB(健康保護局)との6ヶ月ごとの検査のために地元の病院によって撮影されました。この患者さんはその6ヶ月間、Dr. ケビン・ラウによって勧められた非外科的脊柱側弯症療法を熱心に実践すると同時に、毎日ゲンシンゲン装具を着用していました。その成果はもちろんのこと、これらのX線写真が病院の勤務医によって撮影されたことも嬉しく思っています。

今週、当惑させられる出来事がありました。ある患者さんの母親が、どうしてエクササイズやゲンシンゲン装具といったDr. ケビン・ラウの治療法を利用しているのかと、地元の病院の専門医に「叱られた」というのです。そして代わりにボストン装具を購入するよう勧められたそうです。多くの医師たちはDr. ケビン・ラウの治療法の利点について知識を持たず、普通のカイロプラクティックだと誤解しています。Dr. ケビン・ラウの治療法は通常のカイロプラクティック療法ではなく、上記でもおわかりのように、外科手術に頼らず脊柱側弯症の症状改善をもたらすことに着実に成功しています。

すべての患者さんが十分にリサーチを行い、すべての治療法が同じであるわけではないことを理解することが大切です。十分な情報に基づいて判断を下し、自分自身の健康に関する主導権を取り戻しましょう。


症例 34: 女性、12歳

Xrays before and after 34 JPこのX線写真は、インドに住む12歳の女の子(症例21)の1年後の追跡検査の結果です。

この患者さんのおばさんはシンガポールでも最高峰の医科大学の教授ですが、Dr. ケビン・ラウの治療を受けに来るよう姪っ子さんに勧めました。姪っ子さんは脊柱側弯症の5日間集中治療を受けた後、10ヶ月間自宅にてエクササイズ療法とゲンシンゲン装具の着用とを継続。その結果、脊柱側弯症がさらに改善されたことを喜んでご報告いたします!

このすばらしい結果が得られたのは、自宅における患者さんの献身と努力との賜物です。今回のシンガポール滞在中にDr. ケビン・ラウとの2度目の5日間集中治療を受けた結果、治療後のX線写真により脊柱側弯症がさらに改善されたことがわかりました。現在の弯曲は10度以下で、もう脊柱側弯症とは言えなくなりました! 結果は非常に良好ですが、それでも油断せず、インドに戻られた後も処方された自宅療法を継続するようお勧めしています。


症例 33: 女性、13歳

Xrays before and after 33 JPケビン・ラウは、患者さん1人ひとりのためにゲンシンゲン装具を自らの手でカスタマイズし、これらの装着前・装着後のX線写真で見られるような最大限の矯正効果を得られるよう努めています。どうしてこの装具に脊柱側弯症を防ぐだけでなく矯正する可能性があるのか、その1例をご紹介します。

大抵の場合、ボストン装具と軟性装具は脊柱を動かす力が足りないため、変化を起こすことができません。大部分の病院で用いられているこれらの旧型装具は、単に患者さんの身体に見られる突出部に対して圧力をかけ、脊柱の弯曲の悪化を防ごうとします。体幹を締めつけ、その結果として痛みや呼吸困難さえやがて引き起こす可能性があります。

しかし装具技術における新しい進展のおかげで、医師たちは患者さんが最大限の矯正効果を得られるよう手助けできるようになりました。またこの新技術のおかげで、かつて手に入れることができなかった非常に快適な装具の作製が可能となりました。


症例 32: 女性、28歳

Xrays before and after 32 JPこの治療前・治療後のX線写真は、ゲンシンゲン装具着用と並行して3ヶ月間の治療を終えられたばかりの28歳の患者さんのものです。矯正は子供よりも大人の方がむずかしいですが、この写真でもお分かりのように不可能ではありません。この患者さんの腰椎の側弯症は、3ヶ月間で40度から33度に軽減しました。

Dr. ケビン・ラウはすべての年齢層の患者さんを定期的に治療しており、エクササイズ・栄養管理・ゲンシンゲン装具を用いて個々の患者さんの必要にあわせて組み立てられたプログラムを提供しています。装具(コルセット)は子供たちだけのものと言われたことはありませんか。そう、これはスパインコアやボストン装具、スコリオブレースなどの旧型の装具に関しては本当です。しかしDr. ケビン・ラウが用いているゲンシンゲン装具は、外見の改善をもたらすために大人が利用して成果を得られる唯一の装具なのです。

脊柱側弯症の治療を始めるのに年を取りすぎているということは決してありません!


症例 31: 女性、15歳

Xrays before and after 31 JPこちらの15歳の少女はケビン・ラウ博士との治療を1年続け、驚くべき結果が見られました。彼女はわずか14歳で治療を開始し、1年後にはとても良い結果が出ました。この患者はゲンシンゲンブレースを着用し、脊柱側弯症を改善するための練習を行いました。クリニックに訪れる患者さんからよく聞く質問の一つは、治療の結果は一時的なものなのか、恒久的なものなのか。もちろん答えは、恒久的なものであることです。

彼女の症を診察しているKK病院のの専門医も、ケビン・ラウ博士のもとでの治療とケアを継続することに同意を頂き、嬉しく思っております。一般の病院の医師などがケビン・ラウ博士の治療法を理解出ず、受け入れない場合もあります。当クリニックでの治療法はカイロプラクティック治療、ピラティスやクリアメソッドのようなものではありません!私たちはScolioLife治療法と呼ぶ新しい治療法を生み出し、他の治療法と同様に、患者のコミットメントと献身が成功の鍵と思っております。この度は、彼女の努力を祝福します!


症例 30: 女性、12歳

Xrays before and after 30 JP3ヵ月の脊柱側弯症治療を終えた12歳の少女は素晴らしい結果が出ました。治療中彼女はゲンシンゲンブレースを装着し、週2回クリニックにお越しになりました。 治療後のX線写真は、曲率が45度から29度に改善しているのを示しています。

両親は、毎回の診察で外科医から手術を勧められることから、外科に戻らないという決定を下しました。 これは両親の個人的な決定だったので、私はこれに対して助言しませんでしたが、通常、患者は手術をしないことを選択しても病院での診察を続行することをお勧めします。なぜなら、外科的治療法以外の治療法で脊柱側弯症を改善する方法があるということをより多くの人に知って頂く為にです。


症例 29: 女性、17歳

Xrays before and after 29 JPちらの患者は海外からお越しになった17歳の少女で、5日間の集中治療を受けました。 治療の効果を正確に測定できるように、治療の初日と最終日にX線写真を撮影しました。 5日間にわたり、脊柱側弯症のエクササイズと治療を行い、帰宅時にゲンシンゲンブレースを使用しました。 当初は、腰部の44度で曲率を測定し、治療後はなんと、20度でした!

帰国後、そしてこれからの人生で脊柱側弯症の管理ができるように知識と力を与えることがケビン・ラウ博士にとって最も重要なことです!


症例 28: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-28-JP重度の脊柱側弯症の患者さんのすばらしい治療成果をご紹介します。この患者さんが90度の側弯症を抱えて始めて私のところにやって来られたのは、まだ12歳のときでした。この患者さんの症状を再検討している他の病院が出した経過報告書と最新のレントゲン写真によると、弯曲が82度に軽減されたことがわかります! 脊柱側弯症の治療は病状の進行度合いが進むにつれてむずかしくなりますが、今回の結果は、私のクリニックで行われた治療とゲンシンゲン装具の着用とを、この患者さんが根気よく、一生懸命つづけられたことを証ししています。一般的に病院の専門医たちは、他に打つ手は「何もない」として、45度以上の患者さんに外科手術を勧めます。しかし必ずしもそうではないということを、この患者さんや、私のクリニックを訪れるその他の患者さんたちの治療結果が証明しています。

娘さんの医療報告書とレントゲン写真を掲載することを許可してくださったお母様に感謝いたします。


症例 27: 女性、11歳

Xrays-before-and-after-27-JP今年もすばらしい幕開けとなりました。これは3ヶ月間の脊柱側弯症治療を受けてきた、シンガポール在住の11歳の患者さんのレントゲン結果です。この患者さんは、ゲンシンゲン装具を着用するとともに、3ヶ月間、週2回クリニックに通って治療を続けてこられました。そのたゆまぬ努力が実を結び、41度だった弯曲が27度にまで軽減したのです! 脊柱側弯症を矯正するには外科手術以外に方法はない、と今だに言っている専門医が存在するとは信じられません。Dr.ケビン・ラウは世界各地で行われている治療法を組み合わせた最新の非外科的脊柱側弯症治療法を提供しており、これをスコリオライフと呼んでいます。もっとお知りになりたい方は、Dr.ラウの著書やDVDをご覧ください。健康はまさにあなたの手の中にあるのです!


症例 26: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-26-JPこの治療後の成果は、3ヶ月間治療を受けてきたシンガポールに住む14歳の女の子のものです。この患者さんは、Dr. ケビン・ラウと治療を始める以前に病院の専門医により上のカーブが41度、下のカーブが35度と測定されました。おそらく外科手術が必要になると告げられたご両親は、脊柱側弯症のための非外科的療法についてオンラインでリサーチなさいました。そして私との面談を予約されたのです。3ヶ月の治療と自宅でのエクササイズを続けた後にレントゲン撮影をおこない、すぐれた成果が認められました。上のカーブは34度に軽減し、下のカーブは現在30度です。40度未満のカーブは外科手術を必要としないため、ご両親は喜んでおられます!

症状改善のため、強い決意を抱いて一生懸命がんばってくれた患者さんに感謝しています。また、このすばらしい結果をみなさんとシェアすることを許してくださったご両親にも感謝いたします。


症例 25: 女性、23歳

Xrays-before-and-after-25-JP脊柱側弯症5日間集中治療のためにシンガポールを訪れた23歳の女性もすばらしい成果を手にされました。ご帰国までにゲンシンゲン装具を完成させ、必要なことをすべて指導することができました。この5日間はこれから始まる本格的な治療の単なるスタートにすぎません。症状改善に向けてのコミットメントと努力の大部分は自宅に戻られてから起こるからです。Dr. ケビン・ラウによる治療を直接受けられない方でも、書籍やDVDをご利用いただけます。知識を得て、あなたの脊柱側弯症をご自分で管理できるようになりましょう!


症例 24: 女性、11歳

Xrays-before-and-after-24-JPインドネシアからの患者さんのすばらしい治療結果をご紹介します。この11歳の女の子はゲンシンゲン装具の装着のために6ヶ月前に来院。今回は6ヶ月後のフォローアップのレントゲン撮影を行いました。その結果、上部と下部のカーブの両方に改善が見られました。過矯正装具を装着する主な目的は、最大の矯正効果を得ることです。中央のレントゲン写真は装着時に装具が脊柱にどう働くかを示しており、ほぼまっすぐの状態にまで矯正しています。しかし最も重要な価値は、装具をはずしたときに脊柱に見られる効果にあります。上部のカーブは35度から30度に、下部のカーブは42度から33度に軽減しました。この患者さんは脊柱側弯症治療や処方されたエクササイズを実行していなかったため、成果があまり大きくありませんでした。とは言え、どれだけであろうとも矯正効果が上がることは非常に喜ばしいことです。

最大の効果をあげるため、海外からの患者さんには通常5日間の集中治療プログラムに加え、帰国後も自宅にて装具装着と治療プログラムを継続することをおすすめしています。


症例 23: 男性、17歳

Xrays-before-and-after-23-JPこの17歳のシンガポールの少年は、地元の病院の専門医が処方した装具を何年もの間使用してきましたが効果が得られなかったため、私のところにやってきました。すでに1年間、カイロプラクティック・ピラテス・理学療法など、さまざまな治療法を試してきましたが、いずれもこの患者さんの脊柱側弯症の進行を止めることはできませんでした。患者さんが感じているいらだちと、今度も治療に失敗するのではないかという恐れとを理解したうえで、私は3ヶ月間の短期プログラムを勧めました。私が治療しているすべての患者さんと同様、この患者さんも側弯症をモニターする目的で治療前と後とのレントゲン撮影を行いました。嬉しいことに、3ヶ月前は35度だった下のカーブが今では19度まで軽減しています。最大の治療成果を得るためには、できるだけ早期に適切な治療を受けることが大切です。残念なことに、患者さんの大部分は専門医から外科手術が必要だと告げられて初めてDr. ケビン・ラウのクリニックにやってきます。50度以上のカーブも改善することが可能ですが、矯正がずっと難しくなります。ですから最初に脊柱側弯症と診断されときに速やかに行動し、できるだけ早く治療を開始するようにしましょう。


症例 22: 女性、17歳

Xrays-before-and-after-22-JPこの5日間脊柱側弯症集中治療後のすばらしい成果は、インドからいらした17歳の患者さんのものです。治療前の弯曲は36度と35度。5日間の治療期間中、ゲンシンゲン3D装具を提供し、スコリオライフシステムを用いた治療を実行しました。これは世界各地で行われている最も効果的で最先端の非外科的療法を組み合わせ、Dr.ケビン・ラウが個々の患者さんにあわせてデザインした治療システムです。5日後の結果はすばらしいもので、レントゲン写真で明らかなように弯曲が26度と25度に軽減しました。娘さんのすばらしい治療結果をここに掲載する許可をくださったお母様にたいへん感謝しております。


症例 21: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-21-JPこの最新の治療前・治療後のレントゲン写真はインドに住む12歳の女の子のものです。この患者さんのおばさんはシンガポールでも最高峰の大学の医学部教授ですが、何ヶ月か前に姪御さんについて私に相談してこられました。私の診察を受ける以前、インド国内で数多くの専門医にかかっていたそうですが、脊柱の弯曲はひどくなるばかりでした。5日間の集中治療を受けるため当クリニックにやってこられた際、患者さんに合わせて過矯正型のゲンシンゲン装具も製作しました。その治療成果はめざましく、たった5日間で上下とも弯曲が50%減少したのです! この5日間の集中治療の間に、今後自宅で治療を続けていくうえで必要なことをすべてお教えし、3ヶ月後にフォローアップ検診を行うことになっています。

通常、集中治療プログラムは海外からの患者さんにお勧めしていますが、地元の患者さんも学校の休みを利用してこのプログラムを利用することが可能です。


症例 20: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-20-JP下のレントゲン写真は14歳の少女のもので、治療開始後6ヶ月で撮影されました。この患者さんはゲンシンゲン装具を処方され、1週間に1度通院してDr. ケビン・ラウによる治療を受けてきました。 その結果、装具をはずした状態で上のカーブが29度から20度に、下のカーブは25度から0度に減少しました! この患者さんは処方された脊柱側弯症エクササイズを忠実に実行し、過矯正型装具を常時着用していました。これは、脊柱側弯症は早期発見が重要であること、また外科手術が必要になるほど症状が悪化するまで待つよりも早期に治療を始めることが大切であることを示しています。残念なことに、軽度の脊柱側弯症に対する医師の一般的な勧めは「経過観察」―私が決して同意できない治療法です。予防は治療よりもカンタンですから、脊柱側弯症は進行度合に関わらず積極的な処置をとるよう患者さんに勧めていくべきです。


症例 19: 女性、29歳

Xrays-before-and-after-19-JPこの患者さんは結婚式を控えており、特別な日のためにベストの状態でありたいと願っていました。何ヶ月も前から脊柱側弯症治療を始めると同時に、ゲンシンゲン装具を着用。これは子どもだけでなく大人にも有効な唯一の過矯正型装具です。その結果、姿勢と身体のバランスにかなりの進歩が見られました。肋骨の隆起と腰部のアンバランスを軽減することができ、見た目も改善されました。結婚式の準備でも、妊娠の準備でも、あるいは健康のためだけでも、脊柱側弯症を改善し始めるのに年を取りすぎているということは決してありません!


症例 18: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-18-JPここに掲載されているX線写真は、シンガポールに住む14歳の患者さんのもの。ケビン・ラウ先生による治療開始後1ヶ月の結果です。この女の子の母親は、病院で勧められた装具と経過観察による治療法では病院での検査のたびに脊柱側弯症が悪化していることに危惧を抱きました。そしてケビン・ラウ先生の独自の非外科的療法を用いた治療を受けるとともにゲンシンゲン装具の着用を始めたのです。ラウ先生が用いる治療法は、お子さんからお年寄りまでの、あらゆるタイプの脊柱側弯症を持つ患者さんを長年に渡って治療してきた過程において開発されました。どの治療法もそれだけで100%効果を発揮するわけではありませんが、脊柱側弯症に対してホリスティック(全体観的)アプローチをとることで、このようなすばらしい成果を挙げています。


症例 17: 女性、17歳

Xrays-before-and-after-17-JPシンガポール在住の17歳の患者さんが新たな成果を実現しました。去年、脊柱側弯症の診断を受けたこの患者さんは、私の診察を受ける前に症状が悪化。経過観察を勧められましたが、積極的に症状改善に取り組むことが最善であると母親が判断し、初回相談のために連絡してこられました。脊柱側弯症は外科手術の段階まで悪化するのを待つよりも、初期の軽度の段階で治療する方がやさしいということを理解することが大切です。3ヶ月間保存療法とゲンシンゲン装具着用とを実行した結果、症状が改善。治療を続けていくことで脊柱側弯症がさらに軽減していくことが予測されます。積極的に病気と取組み、あなたにもできることがあると学びましょう!


症例 16: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-16-JPこれは、5日間の集中治療を終えたばかりの中国からの患者さんのレントゲン写真です。14歳の女の子で、外科手術を勧められていました。大柄なため、この患者さんの脊柱側弯症は68度になるまで発見されませんでした。ケビン・ラウ博士による脊柱側弯症治療に併せてゲンシンゲン装具を使用した結果、5日間のうちにかなりの改善が見られました。でも、最も重要なことは、装具なしでもカーブが68度から55度に軽減したことです。おめでとうございます! ご自宅に帰られてからの治療もがんばってくださいね。スタッフ一同、最善をお祈りしています。


症例 15: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-15-JPこの13歳の少女は、ケビン・ラウ博士との脊柱側弯症治療とゲンシンゲン装具の着用により、脊柱側弯症の矯正にすぐれた成果を収めました。将来外科手術が必要かどうか経過観察するしかないと病院で告げられた後、ご両親が娘さんのために他の治療法を探し求められたことは本当に幸運でした。このような症状改善が得られたのは、彼女が根気よく一生懸命がんばったおかげです。

春休みや夏休みは、症状が悪化する前に脊柱側弯症矯正プログラムを開始するのに絶好の機会です。ケビン・ラウ博士は、5日間の集中治療と3ヶ月間の治療プログラムを提供しています。治療はすべて、1人ひとりの患者さんに合わせてラウ博士自身がプランを作り、モニターします。


症例 14: 女性、8歳

Xrays-before-and-after-14-JPこの8歳の少女は、その年齢とマルファン症候群という既存症のため、脊柱側弯症の進行リスクがきわめて高い患者さんです。この少女のお姉さんはすでに脊柱側弯症の外科手術を受けていました。そこでお母さんは下の娘さんのために手術を受けなくてもよい方法を探そうとリサーチしました。幸い、ケビン・ラウ博士の脊柱側弯症治療法とゲンシンゲン装具とを併用した治療を続けた結果、わずか2ヶ月間でかなりの矯正が実現しました。装具装着時のレントゲン撮影では、脊柱側弯症の症状がまったく見られません。装具なしの時でも、5度と10度の恒久的矯正が実現しました! この患者さんはまだ幼いため、成長期にカーブが進行するリスクがまだ残されています。しかし適切な治療を行うことで、ハイリスク期間を乗り切り、最終的には外科手術を避けられるようにと願っています。根気よく、よくがんばりましたね。


症例 13: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-13-JPこの13歳の少女は、ケビン・ラウ博士との脊柱側弯症治療とゲンシンゲン装具の着用により、脊柱側弯症の矯正にすぐれた成果を収めました。将来外科手術が必要かどうか経過観察するしかないと病院で告げられた後、ご両親が娘さんのために他の治療法を探し求められたことは本当に幸運でした。このような症状改善が得られたのは、彼女が根気よく一生懸命がんばったおかげです。


症例 12: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-12-JPこれは、5日間の集中治療を終えたばかりの中国からの患者さんのレントゲン写真です。14歳の女の子で、外科手術を勧められていました。大柄なため、この患者さんの脊柱側弯症は68度になるまで発見されませんでした。ケビン・ラウ博士による脊柱側弯症治療に併せてゲンシンゲン装具を使用した結果、5日間のうちにかなりの改善が見られました。でも、最も重要なことは、装具なしでもカーブが68度から55度に軽減したことです。おめでとうございます! ご自宅に帰られてからの治療もがんばってくださいね。スタッフ一同、最善をお祈りしています。


症例 11: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-11-JPこの14歳の少女は、日本から私を訪ねてきました。彼女のカーブは2015年には35度でしたが、2016年に私が最初に診察した時は、胸部で54度、腰部で46度にまで進行していました。進行状態から判断し、私はケビン・ラウ博士による治療とゲンシンゲン装具の使用とを始めるよう勧めました。このレントゲン写真はわずか1ヶ月後に撮られたものです……すでに上と下のカーブが矯正されつつあります。ここまでよく頑張りましたね、おめでとう。これからも頑張ってください!

覚えておくべきポイント:
1) この治療法は、カイロプラクティックに基盤を置いていません。
2) スパインコアやボストン装具など、他の装具ではこのような成果を得ることはできません。
3) 患者さんのコンプライアンスが重要です。


症例 10: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-10-JPこの13歳の少女は、進行するリスクが高い脊柱側弯症を患っていました。これは治療後の結果です。ケビン・ラウ博士の脊柱側弯症治療は、脊柱をまっすぐに伸ばす保存療法に焦点を当てています。ラウ博士自身もカイロプラクターですが、脊柱側弯症のための定期的なカイロプラクティック療法は推奨しておりません。詳しくは、ラウ博士著のベストセラー『自然療法による脊柱側弯症予防と治療法』第4版をお読みください。


症例 9: 女性、15歳

Xrays-before-and-after-09-JP当クリニックでは、装具や外科手術に頼らず、わずか3ヶ月間で、この15歳の患者さんの脊椎側弯症を54度から44度までに軽減することができました。あと4度で、病院の整形外科医も外科手術を勧めなくなることでしょう。ケビン・ラウ博士との治療を続けているこの患者さんの幸せを祈っています。そう、治療プランをしっかり守っていくなら、脊椎側弯症手術を避けることが可能なのです。


症例 8: 女性、15歳

Xrays-before-and-after-08-JP4ヶ月間がんばったおかげで、この15歳の脊椎側弯症の患者さんは、弯曲を60度から44度に減らすことができました。このために、脊椎側弯症エクササイズ、ケビン・ラウ博士による治療、そして新しいタイプの装具を併用しなければなりませんでした。脊椎側弯症矯正は、弯曲が重度の場合、決してたやすいことではありません。ですから、この患者さんの真摯な取り組みとがんばりには頭が下がります。これで、外科手術を受けなくてもよくなりました。今後さらにすばらしい結果が出るよう願っています。


症例 7: 女性、34歳

Xrays-before-and-after-07-JPこちらは脊柱の検査にいらした34歳の患者さんです。十代の頃に検査して以来、15年近くそのままにしていたことを心配なさっていました。現在オフィスワークをフルタイムでこなしており、長時間座りっぱなしでいると、時おり腰が痛んだり筋肉がこわばったりしていました。仕事の合間をぬって1週間に1度の治療を3ヶ月間続けた結果、脊柱側弯症が上部で58度から29度に、下部で50度から24度に減少しました! より健康な脊柱を手に入れるのに、遅すぎるとか年を取りすぎているとかいうことは決してないという証です!


症例 6: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-06-JP脊柱側弯症の治療成果!6ヶ月間治療を続けながら私の著書からのアドバイスを実行した結果、この13歳の女の子はついに脊柱側弯症の症状を軽減し、外科手術を避けることができました。これまで長年装具やその他の治療法を続けてきた後のことです。身体の障害ではなく患者さんを治療しましょう!


症例 5: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-05-JPすばらしい成果をご覧ください! 非外科的矯正を受けるため11ヶ月間当クリニックで治療を続けてきた12歳の女の子のX線写真です。患者さんのかかりつけの病院がモニターしていましたが、4〜6ヶ月ごとのX線写真撮影のたびに着実に症状が改善していることが証明されてきました。最も重要なことは、この大切な成長期に脊柱側弯症が悪化せず、実際に改善されてきていることです。脊柱側弯症の矯正は容易いことではなく、手っ取り早い解決策はありません……。でも、真剣に取り組み、正しい方法でたゆまぬ努力を重ねていくなら、それは不可能ではないのです。


症例 4: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-04-JP私の患者さんである5歳の女の子が6ヶ月後の検査を受けた結果、脊柱側弯症治療が成功していると判明しました!この患者さんは、以前病院で専門医による経過観察を受けるたびに症状が悪化していました。ご両親はボストン型装具が効果をあげていないことを非常に心配し、経過観察というアプローチに疑問を抱かれました。弯曲が悪化して外科手術が必要になることを恐れたご両親は、セカンドオピニオンを求めて当クリニックを訪れることを決意されたのです。治療開始後3ヶ月ですでに症状の改善が見られ、病院で行った6ヶ月後の検査ではレントゲン写真がそれを証明しました!幸運にも外科手術を避けることができたのは、ご両親が事前に行動を起したおかげです。健康はあなたの手の中にあるのです!


症例 3: 女性、56歳

Xrays-before-and-after-03-JPこのレントゲン写真は56歳の患者さんのものです。この方の娘さんは、年々お母さんの姿勢が悪くなり、背が低くなっていくのに気づいていました。そこでケビン・ラウ先生の診察を受けるようにお母さんに頼んだのです。脊柱の健康を取り戻すのに年をとりすぎているということは決してありませんが、それをこの患者さんの治療結果が証しています。治療開始後3ヶ月で上下のカーブを軽減することができ、以前よりずっと気分がよく、健康になったと感じておられます。これまであたりまえだと思っていた痛みがすべてなくなりました。生活の質はかけがえのないもの。深刻な問題が起こるのをただ待つよりも、積極的にこの病気と取り組んだ方がいいことを証明しています。


症例 2: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-02-JP5日間の集中治療を受けるため香港から来られた海外からの患者さんの成功談。今日、娘さんの6ヶ月後レントゲン検査の結果をメールで送ってくださり、弯曲が軽減したと喜びの報告を寄せられました。ケビン・ラウ先生の集中治療では、帰国後どうやって脊柱をケアしていけばよいか、必要なことをすべて学びます。先生の治療目標は、脊柱側弯症の患者さんが十分な知識を身につけて、専門医に依存しすぎることをやめること。あなたの健康に関し最大の決定力を持つのはあなた自身だからです。おめでとうございます!これからも指導事項を実行し続けてください。当クリニックを訪れることができない方は、ケビン・ラウ著『自然療法による脊柱側弯症予防と治療法』をお読みください。


症例 1: 女性、22歳

Xrays-before-and-after-01-JPこれは私が脊柱側弯症の非外科的療法を提供し始めた、ごく初期のケースの1つです。治療成果は現在ほど著しくはありませんが、長年にわたって私の治療法が進歩してきたことがわかります。当クリニックが提供している脊柱側弯症の非外科的療法は、世界で最も総合的で先端をいく治療法です。Dr. ケビン・ラウは15年前にシンガポールで脊柱側弯症治療を提供した最初のカイロドクターであり、世界各地で実践され成果を挙げているさまざまな治療法を用いています。Dr. ケビン・ラウの治療法は15度程度の軽度の弯曲から120度以上の重度の弯曲までを治療してきた長年の経験をとおして進化を続け、あらゆる年齢層および脊柱側弯症のタイプに特化した新しい治療法を創り出しています。

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