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治療前と治療後のX線画像

症例 84: 女性、12歳

治療前と治療後のX線画像 84このような不確かな時でさえ、よい知らせをシェアすることはいつだってすばらしいことです。今日ご紹介するのは、脊柱側弯症治療のために6ヶ月前にフランスからシンガポールまで来られた患者さんの追跡検査の結果です。症例71で取り上げたこの患者さんは、わずか5日間の集中側弯症治療ですばらしい成果を達成し、Dr. ケビン・ラウによるScolioAlign 3D装具もあわせて入手されました。

新型コロナウイルス感染拡大にともなう旅行制限のため、この患者さんのお父さんは、娘さんの最新のX線写真と症状改善状況とについて相談するため、スカイプをとおした追跡検査を希望されました。その結果、この6ヶ月間に弯曲の進行が止まっただけでなく、側弯症が改善されていることが判明しました。X線写真により、上のカーブが35度から25度に、下のカーブは30度から20度に軽減していることがわかったのです!

ここに掲載しているのは、お父さんが撮影した患者さんの背中の写真を治療開始前の写真と比較したものです。両肩の均衡が改善され、右肩に見られた肋骨の隆起も以前より目立たなくなっています。治療前の脊柱は右側にそれていましたが、現在はもっとまっすぐになり、腰のバランスもよくなりました。


症例 83: 女性、16歳

治療前と治療後のX線画像 83シンガポールのロックダウン(都市封鎖)が2週目を迎えていますが、最近の患者さんのポジティブな結果をご紹介したいと思います。現在16歳の女の子ですが、2年前に当クリニックを訪れたとき、この方の脊柱側弯症は進行性で、病院で6ヶ月ごとの検査を受けるたび悪化し続けていました。

心配したお母さんはGoogleでDr. ケビン・ラウのことを知り、ますます悪化するのを傍観するよりも娘さんの病状を管理できればと願って当院を訪れました。そして3ヶ月間治療を受けた後、側弯症が27度から17度に軽減するというポジティブな結果を得ることができました。

この患者さんは2年間その矯正結果を維持することができました。今では脊柱が骨成熟に達したため、これ以上病状が悪化するリスクはなくなりました。見た目でも肩および腰のバランスが改善しているのがわかります。これまでがんばってこられたことをお祝いするとともに、今後もご自身の病状を管理していかれるうえで最善を祈っています。どんな病気でも大切なことは、人まかせにするのではなく、自分自身をケアするために必要な知識と手段を確実に手に入れるということです。


症例 82: 女性、10歳

治療前と治療後のX線画像 82今日ご紹介する症例は、最初のX線検査の段階ですでに60度という重度の脊柱側弯症を患っていた10歳の女の子のものです。病院の専門医は外科手術を勧めましたが、患者さんのお母さんは直ちに脊柱手術を受けるのではなく、セカンドオピニオン(第2の意見)を求めました。

私たちはこの患者さんのために、50度以上の弯曲に適する唯一の装具であるScolioAlign装具を設計しました。そして当クリニックで1週間に2回、脊柱を安定させ強化する治療を開始しました。

治療後のX線写真は病院での評価時に撮影されたものですが、喜ばしいことに側弯症が60度から53度に軽減していました!この患者さんの側弯症は治療開始時点で重症でしたが、脊柱がまだ柔軟な若い年齢で治療を開始しました。


症例 81: 女性、11歳

治療前と治療後のX線画像 8111歳の娘さんの脊柱側弯症に対する毎年の評価をKK病院で受けたお母様から近況報告を受け取ったところです。この方はX線写真のコピーを手に入れることはできませんでしたが、専門医のコンピュータースクリーンから写真を撮影できました。ここには2つのX線画像が写っています。1つは2019年7月8日に、もう1つは2020年の1月31日に撮影されたものです。この患者さんの側弯症は脊柱上部(胸椎)で20度から1度に、下のカーブ(腰椎)で13度から6度に軽減しました。5ヶ月間で脊柱側弯症がなくなったのです!

測定はすべて病院で、かかりつけの専門医の手によって行われました。これからもお分かりのように、患者さんのご両親が積極的で、弯曲が軽度で扱いやすいうちに治療を求めるときに最善の結果が得られます。

残念ながら、日頃私が出会うほとんどの患者さんは、外科手術を勧められ代替療法を探している方たちです。側弯症の兆候が発見されたら、その程度にかかわらずできるだけ早く当院の非外科的側弯症療法を開始することが、最善の成果を得るために大切です。

娘さんのX線写真を使用することを許可してくださったお母様に感謝申し上げます。


症例 80: 女性、14歳

治療前と治療後のX線画像 80今日ご紹介する14歳の女の子のお母さんは、次の評価でカーブが悪化していれば外科手術が必要かもしれないと専門医に言われ不安になりました。そこでインターネットで検索し、Dr. ケビン・ラウの非外科的側弯症治療を発見したのです。

当クリニックではこの患者さんのためにScolioAlign™ 3D装具を作製し、週1回の通院治療を 3ヶ月間行いました。治療を始める前、この患者さんの脊柱側弯症は上のカーブが36度、下のカーブが30度でした。わずか3ヶ月後の測定では、上のカーブが30度に、下のカーブが21度になっていました。長年悪化する一方だった側弯症が、ついに改善し始めたのです。

脊柱側弯症と取り組むには、積極的なアプローチが最善の道です。カーブが悪化し続けるまで、何らかの行動を起こすことをためらっている患者さんがなんと多いことでしょう。側弯症は早期治療と経験豊かな専門家を選ぶことが成功の秘訣です。


症例 79: 女性、16歳

治療前と治療後のX線画像 79


症例 78: 女性、15歳

治療前と治療後のX線画像 78 この治療後のX線評価は、腰椎側弯症でかかりつけの病院から外科手術をすでに勧められていた15歳の女の子のものです。この患者さんのご両親は自分たちでリサーチをし、Dr. ケビン・ラウの非外科的療法を見いだしました。

当院ではScolioAlign™ 3D 装具と週1回の通院治療を3ヶ月続けるようお勧めしました。上のX線写真はこの患者さんのモニタリングを続けている病院で撮影されたものですが、担当の専門医はもう手術を勧める必要がなくなったことに驚きました!

この患者さんの側弯症は3ヶ月で42度から28度に軽減していたのです!この成果は、患者さん自身が装具着用と並行して、側弯症エクササイズを根気よく熱心に実行したからこそ得られたものです。すでに病院で勧められた装具を試したことがある方、または経過観察を告げられた方は、もっとよい代替療法があることをご理解ください!


症例 77: 女性、15歳

治療前と治療後のX線画像 77 この15歳の女の子は、病院の専門医から、外科手術は避けられず、次の評価から6ヶ月以内に受ける必要があると言われていました。ところがその評価の結果、この患者さんの側弯症は40度強から30度にまで軽減していることが判明しました。

担当の整形外科医は評価の結果に言葉をなくし、患者さんのお母さんは手術を避けられたことをたいへん喜びました。治療前と後の写真からもお分かりのように、ウエストのバランスがよくなり、右腰骨の突出も以前ほど目立たなくなっています。この成果は3ヶ月で達成されましたが、その間この患者さんは一生懸命エクササイズを実行し、ScolioAlign™ 3D装具を毎日装着していました。


症例 76: 女性、24歳

治療前と治療後のX線画像 76 カーブが56度だった24歳の患者さんのよい結果をご紹介します。この患者さんは痛みと不快感を和らげるため、長年ヨガとエクササイズクラスを続けていましたが、脊柱側弯症には改善が見られませんでした。実際のところ、1年に1度ずつ徐々に悪化していたのです。

この患者さんは過去にマレーシアで2、3の治療を受けていましたから、Dr. ケビン・ラウが提供する非外科的療法に対しで慎重な態度を示していました。当初は12回のセッションに限定してプログラムを開始し、かかりつけの整形外科医によるモニタリングを希望しました。ScolioAlign装具を作製し、12回のセッションを受けたあと、この患者さんは専門医のもとでX線写真の撮影を行いました。

担当医と患者さん自身にとって意外だったのは、側弯症が56度から49度に改善されていたことです。X線写真を見ると、脊柱のゆがみが軽減し、もっとまっすぐになっているのがわかります。首のアライメントも改善し、片側に傾いていません。背中の見た目もよくなり、以前感じていた痛みも軽減しました。Dr. ケビン・ラウのプログラムでよい結果が得られたあと、この患者さんは推奨された回数のセッションを継続することになりました。


症例 75: 女性、14歳

治療前と治療後のX線画像 75 この患者さんは、Dr. ケビン・ラウによるScolioLifeプログラムの治療セッションを24回終了した14歳の女の子です。このプログラムは、週1回の通院治療と、1日15分間自宅で行うエクササイズからなります。この患者さんはScolioAlign™装具(3D過矯正装具)も併用しました。

治療後の画像で、肩と腰のバランスを含めた全身の見た目が改善されているのが分かります。この患者さんの治療前の身体は、C型側弯症のため右側に傾いていました。エクササイズにより首の前傾と巻き肩も矯正されたため、全体的に姿勢が改善しました。

全体的にすばらしい結果です。このようなすばらしい成果を達成した患者さんの努力をほめたたえずにはおれません!


症例 74: 女性、8歳

治療前と治療後のX線画像 74 新年の幸先よいスタートとして、3年前に8歳の娘さんが集中側弯症治療を受けるためネパールから来院されたご一家からメールをいただきました。最近ネパールでX線撮影を行ったので、その結果を比較してほしいとのご依頼でした。初めて来院されたとき、この患者さんのS型側弯症は上のカーブが65度、下のカーブが70度でした。最近のX線写真では、両方のカーブに改善が見られ、現在上が39度、下が44度であることが判明しました!

どちらのカーブも大幅に軽減しており、送っていただいたX線写真に私たちは非常な感銘を受けました。3年間、この幼い患者さんは勧められた自宅での側弯症エクササイズを実行し、Dr. ケビン・ラウが作製したScolioAlign™装具の装着を続けてこられたのです。

3年前に行った5日間集中側弯症プログラムが、ご帰宅後に側弯症を改善していくツールと知識とをこのご一家に提供できたことを私たちはとても嬉しく思っています。健康はあなたの手の中にあるのです!


症例 73: 女性、15歳

治療前と治療後のX線画像 73シンガポールに住む15歳の女の子のすばらしい治療結果をご紹介します。3ヶ月間ScolioAlign装具の装着とDr. ケビン・ラウによる脊柱側弯症プログラムを続けた後、この患者さんの側弯症は45度から25度にまで軽減しました!

驚くべきことに、この患者さんは病院で経過観察していた担当の専門医に、外科手術以外にすべきことはなく、それ以外のことはすべて時間のムダであると告げられていました。彼らがまちがっていたことを私たちは証明できたと思います。

この患者さんは毎日熱心に自宅でのエクササイズとScolioAlign装具の装着を実行してきました。今回の結果はその努力の賜物であり、私たちはそのひたむきな努力をほめたたえずにはおれません。


症例 72: 女性、15歳

治療前と治療後のX線画像 72Dr. ケビン・ラウによる脊柱側弯症プログラムとScolioAlignTM 3D装具着用を3年間続けてきたシンガポールに住む15歳の女の子のすばらしい結果をご紹介します。13歳で治療を始めたとき、この患者さんの側弯症は30度でした。最初の3ヶ月は週2回の通院でした。3ヶ月後の検診でカーブが17度にまで軽減したあと、学校の都合から週1回の通院に減らし、ScolioAlignTM3D装具の着用と家庭でのエクササイズを併用しました。

2019年に撮影した最新のX線画像では、カーブが10度にまで改善したことが判明しました。現在、この患者さんの脊柱の弯曲は正常範囲以内となりましたから、もはや側弯症ではなくなりました!すばらしい成果はもとより、このようなすばらしい成果を達成するために困難を乗り越え、努力を重ねてこられたことに対して心よりお祝い申し上げます。

またこのすばらしい成果をシェアすることを許可してくださったご両親に感謝申し上げます。


症例 71: 女性、12歳

治療前と治療後のX線画像 71すばらしい結果をご紹介します。身体のバランスが改善され、脊柱がよりまっすぐになっているのが見られます。この施術前・施術後の写真はどのくらいの間隔をあけて撮影されたと思いますか。たったの5日間しかあいていないなんて信じられますか!

これは脊柱側弯症5日間集中治療プログラムを受けるためにフランスからシンガポールまでやって来られた12歳の女の子の治療結果です。毎日5時間にわたる側弯症エクササイズと器具の使用が、この患者さんの側弯症を再調整および改善するために役立ちました。またフランスに帰国後も装具療法を続けることができるよう、この5日間にScolioAlign装具も作製しました。

すばらしい結果を得られたことをお祝いするとともに、この5日間一生懸命がんばった患者さんの努力を讃えます。これからもフランスのご自宅でさらに症状改善を目指していかれますよう願っています。6ヶ月後の追跡評価を楽しみにしています。


症例 70: 女性、25歳

治療前と治療後のX線画像 7012ヶ月間ScolioAlign装具の使用とDr. ケビン・ラウの指導による側弯症エクササイズを実行してきた25歳のシンガポール人女性の追跡検査の結果をご紹介します。治療開始前、この患者さんのC型弯曲は29度でした。12ヶ月後に追跡検査(X線撮影と姿勢分析)を行いましたが、その結果はすばらしいものでした。弯曲は現在21度となり、姿勢分析でも身体がもっとまっすぐになり、バランスが改善していることがわかります。

治療前、この患者さんの身体は右側に傾いており、左の腰が突出していました。追跡検査で撮影したX線写真では、身体のアライメントが改善しつつあり、ウエストがもっと左右均衡になっているのがわかります。この患者さんは骨成熟に達していますが、脊柱側弯症を改善するのに年をとりすぎているということはありません!


症例 69: 女性、10歳

治療前と治療後のX線画像 69過去3年間、年に1度インドから来院している患者さんのすばらしい結果をご紹介します。10歳で始めて来院したとき、この患者さんの側弯症はすでに36度でした。当初5日間集中治療プログラムを完了し、ScolioAlign装具をあつらえました。また帰国後に自宅で行う側弯症エクササイズを学び、それを根気よく実行してこられました。

2年目のX線評価では弯曲が19度にまで軽減し、3年後の現在は5度以下になりました!私たちはこの結果を喜んでおり、この患者さんが来院中も帰宅されてからも一生懸命がんばったことを称賛せずにはいられません。


症例 68: 女性、17歳

治療前と治療後のX線画像 68地元の患者さんのための3ヶ月治療プログラムを終えた中国人の患者さん(17歳)の結果です。治療開始前はカーブが45度で、すでに骨成熟に達していました。当クリニックでは1週間に1度の通院治療と同時に、ScolioAlign™ 3D装具の着用と自宅でのエクササイズを勧めました。

この患者さんのお母さんは、娘さんが自宅でのエクササイズや装具着用をあまり熱心に守っていないことを心配されていました。それでも弯曲が軽減し、現在39度になっています。

最も重要なことに、姿勢と背中の外見が改善しました。両肩のバランスがよくなり、以前ほど身体が右に傾いていませんし、腰ももっと均衡がとれています。この結果に刺激された患者さんは今後も治療を続けることにしました。新たなモチベーションを得て、次回のレントゲンおよび写真撮影時にはさらに症状改善が見られることを期待しています。


症例 67: 女性、25歳

治療前と治療後のX線画像 67フィリピンにお住まいの25歳の患者さんから経過報告のメールを受け取りました。この方は5日間集中治療プログラムを完了しており、最後にお会いしてから6ヶ月がたちました。

メールの文面です:「背中が以前より平らになったのを見て、実際かなり衝撃を受けました。こんなにまっすぐになったのを見るのは初めてです。 写真を撮る前、実はちょっと心配だったんです。忙しすぎて、この2〜3週間毎日きちんとエクササイズを続けていなかったからです。 でもライフスタイルを変えるためにできるかぎりの努力をしたあとにこの結果を見ることができてすごく嬉しいです。私の背骨を自然に癒すことができると信じさせてくださった先生に、どれだけ感謝してもしきれないほどです。これが比較写真です。自分でも信じられません!!! たった1ヶ月しか違わないのに!」

こんなにすばらしい結果を見ることができて私たちもとても嬉しく思っています。Dr. ケビン・ラウの治療を信頼してくださってありがとうございます。大部分の専門医は大人の脊柱側弯症患者にできることは何もないと言いますが、彼ら全員がまちがっていることを貴方は証明したのです。


症例 66: 女性、11歳

治療前と治療後のX線画像 661週間シンガポールを離れて訓練を受けた後、この2年間通院されている地元の患者さんのすばらしい治療成果をご報告できることを嬉しく思います。初めて当クリニックにやって来られたとき、この患者さんはまだ11歳で、腰椎の弯曲が45度でした。それ以来、Dr. ケビン・ラウの指導で脊柱側弯症の治療法であるScolioLife™システムを実行してきましたが、それには側弯症エクササイズとScolioAlign™ 3D 装具の着用が含まれていました。

以下のレントゲン写真は最近のものですが、その結果は実にすばらしいです。この2年間に急激に背が伸びたにもかかわらず、この患者さんの側弯症は現在25度にまで減少しています。レントゲン写真と姿勢画像の両方を添付しましたが、両肩のバランスがよくなり、腰の高さの左右差が減少、身体がもっとまっすぐになっているのがわかります。

この患者さんはまだ骨成熟に達していませんが、今後も彼女の側弯症が改善を続けていくことを私たちは望んでいます。これからも頑張って治療を続けましょう!あなたの治療成果が他の患者さんを刺激して、同じように外科手術を用いない脊柱側弯症治療を選択する手助けとなるよう願っています!


症例 65: 女性、23歳

治療前と治療後のX線画像 65よくある誤解は、脊柱側弯症療法は骨格がまだ成熟していない子どもたちだけに適しているということです。これが真実でないことは、この治療前・治療後の結果からもわかります。このシンガポールの女性は23歳ですが、ScolioLife療法を受けながらScolioAlign 3D装具を着用してきました。

この患者さんの側弯症はC字型で40度でした。6ヶ月後の姿勢画像から、以前よりも体のゆがみが軽減し、両肩の高さの差が小さくなり、ウエストのバランスが改善したことがわかります。

脊柱側弯症を矯正するのに遅すぎるということは決してありません。矯正を遅らせている人は、将来外科手術を受けるのを待っているだけです。積極的に取り組んで、できるだけ早くあなたの側弯症を矯正しましょう。


症例 64: 女性、25歳

治療前と治療後のX線画像 64この追跡評価は、シンガポールで脊柱側弯症のための5日間集中治療を受けるため3ヶ月前にフィリピンからいらした患者さんのものです。25歳の女性で、自分が側弯症にかかっていることを成人後初めて発見しました。フィリピンではエクササイズや理学療法など、地元で受けられる治療法を試しましたが、どれも役に立っているようには思えませんでした。当クリニックを訪れる前に撮ったレントゲン写真では、89度の重度の側弯症であることが判明しました。

Dr. ケビン・ラウは、この患者さんの側弯症に大きな変化を起こすには5日間ではおそらく短すぎるけれど、この5日間で得た知識を活かして帰宅後に自宅療法を続けることができるでしょうと説明しました。そして5日間の治療中に、ScolioAlign™ 3D 装具・カスタマイズされたエクササイズ・詳細な栄養プランを勧めました。

シンガポールでの最初の治療を受けたのち、この患者さんは3ヶ月間自宅療法を実行し、根気よくScolioAlign™ 3D 装具を着用し続けました。そして自分で背中の写真を撮影し、Dr. ケビン・ラウに送ってくれましたが、その結果はご覧のように驚くべきものでした。今では肩の左右非対称が改善したうえ肋骨隆起が軽減しており、背中の見た目がもっとよくなりました。

この患者さんが懸命な努力を続け、89度という重度の弯曲にもかかわらず、希望を失ったり快復への努力をやめたりしなかったことを私たちは称賛せずにおられません。健康はあなたの手の中にあるのです!


症例 63: 女性、13歳

治療前と治療後のX線画像 63


症例 62: 女性、10歳

治療前と治療後のX線画像 62今日の姿勢評価は、10歳のときに当クリニックで治療を開始した女の子のものです。この患者さんはS字型の脊柱側弯症で、当初は脊柱上部のカーブが25度、腰椎のカーブが35度でした。この患者さんのお姉さんはすでに標準型ボストン装具による治療を経て、前年に側弯症の外科手術を受けていました。ご両親は下の娘さんが手術を受けることを防ごうと心に決めていました。Dr. ケビン・ラウの非外科的脊柱側弯症治療を試すためにお母さんが娘さんを連れてこられたのはそのためです。

数年間、この患者さんは脊柱側弯症療法とScolioAlign 3D装具の夜間着用を実行しながら、定期的に評価を受けてきました。病院での6ヶ月ごとの評価のたびに、この患者さんの脊柱側弯症は改善していました。その後、成長期で急激に身長が伸びたにもかかわらず、私たちは患者さんの側弯症をコントロールし、悪化を防ぐことができました。最近のレントゲン写真によると、脊柱上部のカーブは19度、腰椎のカーブは26度でした。いったん成熟期に達したら、外科手術を避けられると私たちは確信しています。

脊柱側弯症は急速な成長期に進行する可能性が高く、そういう状況においては側弯症を安定させることが矯正(重要ではありますが)よりも優先されます。私たちを信頼してくださり、他の人たちを助けるために自分たちの体験談を公開することを許可してくださったご両親に感謝いたします!


症例 61: 男性、13歳

治療前と治療後のX線画像 61今日はシンガポールにあるインターナショナルスクールで学んでいる13歳のアメリカ人の男の子の治療結果をご紹介します。この患者さんのお母さんは息子さんの姿勢が猫背であることに気づいていましたが、息子さんはサッカーをしたあと痛みを訴えました。

Dr. ケビン・ラウとの第1回目の診察でレントゲン撮影を受けたところ、軽度の脊柱側弯症があり、体が左側に傾いていることが判明。悪い姿勢と側弯症に対処するため、治療とエクササイズを続けることになりました。弯曲が軽度でしたので装具治療は処方せず、日常の活動を妨げないように努めました。

治療後のレントゲン写真によると、側弯症がなくなり、脊柱がもっとまっすぐになっていることが判明しました。レントゲン写真ではわからないことですが、この患者さんは姿勢が改善され、背中を丸めることなくまっすぐに立っていますし、サッカーのあとで痛みを訴えることもなくなりました。

側弯症治療に成功する可能性を高めるためには、早期治療がカギとなります。患者さんの側弯症が重症であるほど、治療は難しくなります。


症例 60: 女性、12歳

治療前と治療後のX線画像 60シンガポールに住むこの12歳の女の子は進行性脊柱側弯症を患い、毎年症状が悪化していました。当クリニックで治療を受ける前は弯曲が25度でしたが、24回の治療で20度以下に軽減することができました!

側弯症が軽減したのに加え、写真でもお分かりのように背中の外見がいちじるしく改善しました。姿勢が以前よりもよくなり、左右の肩の高さの差が減少したうえ、腰も左右非対称が改善され、片側に突き出てはいません。

こんなにすばらしい結果を達成されて、おめでとうございます。


症例 59: 女性、11歳

治療前と治療後のX線画像 59この患者さんは、Dr. ケビン・ラウの治療を3ヶ月間受けてきた、シンガポールに住む11歳の女の子です。ScolioAlign 3D装具着用と並行して、1週間に1度クリニックに通院。さらにこの患者さんのためにカスタマイズされ、自宅にて行うよう指導されたエクササイズを根気よく続けてきました。

包括的な治療プランにより、短期間で腰椎の側弯症を40度から28度に軽減することができました。また姿勢と体の均整にも見た目の改善がみられました。このようにすばらしい結果を達成した、この患者さんの努力と根気とに拍手を送ります。


症例 58: 女性、13歳

治療前と治療後のX線画像 58 この13歳の女の子は2年前に私たちのクリニックを訪れました。10歳で治療を始めたとき、弯曲はすでに45度で、病院の医師から外科手術を勧められていました。ご両親は侵襲的な治療法を試す前に、非外科的オプションを探したいと願っていました。Dr. ケビン・ラウはこの患者さんのためにScolioAlign 3D装具を作製し、脊柱側弯症治療プログラムを開始しました。

成長期の2年間に私たちは患者さんの弯曲を安定させることができました。頭部の前屈、肩の高さのアンバランス、腰の突出などに見た目の改善が見られます。13歳のこの患者さんにはまだ側弯症が進行する危険性がありますが、適切な治療を続けることで脊柱手術を避けられるよう望んでいます。

これまで根気よくがんばってこられたことをお祝いするとともに、このすばらしい治療成果を公開するのを許してくださったことに感謝いたします!


症例 57: 女性、13歳

治療前と治療後のX線画像 5713歳の患者さんのすばらしい治療成果をご紹介します。Dr. ケビン・ラウによる装具治療を受け、1年後の追跡検査を受けたばかりです。患者さんのお母さんの言葉:「病院の専門医は今回の矯正成果に驚いていました。外科手術以外に脊柱側弯症を矯正する手段はないと言っていたのに!Dr. ケビン・ラウの治療を発見できて、私たちは本当に恵まれていると思っています」

脊柱側弯症とさまざまな治療オプションとについては多くの誤解があります。脊柱側弯症のための外科手術を避けるのに役立つ、効果的な非外科的治療法が存在するのです。


症例 56: 女性、18歳

治療前と治療後のX線画像 56このシンガポール在住の女の子の脊柱は、見た目の改善とバランスにすばらしい成果が見られました。この患者さんは最初に来院したときC字型の側弯症を患っており、体の右側に肋骨が突き出ている状態でした。Dr. ケビン・ラウによる非外科的治療では、脊柱をよりまっすぐにし、肋骨の突出を軽減するとともに、腰と肩のアンバランスを改善することに焦点を置きました。

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アジアにおける非外科的脊柱側弯症矯正のための最高のクリニックとして、Dr. ケビン・ラウは地元および海外からの患者さんたちのために一貫して驚くべき成果を達成しています。Dr. ラウの治療法があなたに適しているかを確かめるためにレントゲン写真の無料評価を受けて、よりよい脊柱の健康をめざす旅を今日スタートしましょう!


症例 55: 女性、17歳

治療前と治療後のX線画像 55このマレーシア人の患者さんは、3ヶ月のあいだ週に1回ジョホール-バル市から当クリニックまで通ってこられました。当初この女性の弯曲はすでに50度のC型側弯症で、体が右側に偏っていました。Dr. ケビン・ラウはこの患者さんに合わせてScolioAlign 3D装具を作製し、毎週の治療のあいだに自宅で行う側弯症エクササイズを処方しました。

3ヶ月後のレントゲン撮影では弯曲が10度軽減していることが判明。両肩も見た目のバランスがよくなり、全身のゆがみが改善しています。ただ重度の弯曲は治療がもっと難しく、さらに大きな症状改善を見るまでにもっと時間がかかります。これからもがんばってください!


症例 54: 女性、16歳

治療前と治療後のX線画像 54今日ご紹介するのは、マレーシアに住む16歳の女の子の治療結果です。この患者さんは、交通渋滞に難儀しながら毎週1回ジョホールバル市から通院されていました。でも結果がすべてを物語っています。側弯症が約15度軽減し、ウエストとヒップの高さのバランスが改善されました。

姿勢のバランスが改善され、見た目がよくなりました。この患者さんは骨成熟期に達しており、矯正がより難しい状態ですが、不可能であるわけではありません。毎週2〜3時間かけてシンガポールまで通院し続け、よい結果を得られておめでとうございます!あなたの努力と根気が報われたことをスタッフ一同嬉しく思っています。


症例 53: 女性、12歳

Xrays before and after 53 JP当クリニックで5ヶ月前から治療を続けてきた、地元シンガポールに住む12歳の女の子です。当初、この患者さんの腰は左右不均衡で、右側が突出していました。そのためよい姿勢を保つことが難しく、座っているときも立っているときも猫背になっていました。

私たちは患者さんのニーズに合わせたプログラムをつくり、彼女の側弯症と悪い姿勢とに対応した3D装具を設計。その結果がすべてを物語っています!この女の子のゆるぎない決意とたゆまぬ努力とを賞賛せずにおれません。


症例 52: 女性、15歳

Xrays before and after 52 JPこの姿勢画像はバングラディシュに住む15歳の女の子のもので、6ヶ月の間隔をあけて撮影されました。この患者さんは2018年に私のクリニックで5日間集中治療を終了し、自宅で側弯症治療プログラムを継続するよう指導を受けました。

この患者さんが勧められたエクササイズと装具治療を根気よく実行したことを嬉しく思います。姿勢にはっきりと改善のあとが見られ、骨盤と腰の右上部の見た目がよくなり、バランスが改善しています。さらに自宅療法を継続し、6ヶ月後に再度レントゲン撮影を行うよう指導しました。ヘルス・イン・ユア・ハンド—健康はあなたの手の中にあるのです!


症例 51: 女性、15歳

Xrays before and after 51 JPケビン・ラウの目標には、ただ脊柱側弯症を軽減するだけでなく、見た目のバランスを改善し、外見を美しくすることも含まれています。このシンガポール在住の15歳の女の子は、1年前から当クリニックに通院し始めました。治療を始める前は腰が片方に突出し、ウエストラインに左右の非対称が見られました。頭と肩が前屈して猫背となり、それが彼女の自信を損なう結果となっていました。

しかし1年間健康をめざして努力を重ねた結果、今では自信にあふれる少女へと成長されました!驚くべき写真をシェアすることを許可してくださったこの患者さんとお母様に感謝申し上げます。


症例 50: 女性、13歳

Xrays before and after 50 JPインドに住む13歳の女の子のすばらしい治療成果をご紹介します。私のクリニックを初めて訪れたとき、この患者さんは脊柱上部に45度のS字型側弯症を患っていました。このため体のバランスが大きく崩れ、姿勢が左側に傾いている状態でした。1年をとおして身長が著しく伸びている時期だったため、簡単に矯正できるケースではありませんでした。

現在、この患者さんの弯曲は進行が止まり、40度以下に軽減しています。視覚的に体の傾きが減り、バランスが改善しています。まだ骨格が完全に成熟していませんから、今後も2〜3年のあいだ、治療とScolioAlign 3D装具の着用とを続けていきます。でもこのように目で見える変化が得られたことは、患者さんのモチベーションを維持するうえでよいことです。画像を公開することを許可してくださったこの患者さんとご両親とに感謝いたします。


症例 49: 女性、16歳

Xrays before and after 49 JP3年前から通院されている患者さんのレントゲン検査を最近行いました。最初にクリニックにやって来られたとき、この患者さんの胸椎の弯曲は27度、腰椎の弯曲は25度でした。Dr.ケビン・ラウによる脊柱側弯症プログラムとの着用を開始。翌年のレントゲン検査では、胸椎の弯曲が18度まで軽減し、腰椎は側弯症が認められませんでした。

2019年1月に撮影された最新のレントゲン写真では、胸椎の弯曲は10度となり、もはや側弯症ではなくなったのです!これは、この患者さんが処方された治療プランに忠実に従うために多大な努力を重ねてきた直接の結果であり、だからこそその成果を賞賛せずにはいられません。

可能な限り最良なケア以外を受け入れてはなりません。


症例 48: 女性、12歳

Xrays before and after 48 JP6ヶ月前に海外から来院し、5日間集中治療を受けた12歳の患者さんの追跡検査の結果です。この患者さんは帰国後も自宅治療プログラムをやり通し、6ヶ月間に急激な成長期を迎えたにもかかわらず、弯曲を軽減し続けることができました。

毎日自宅治療を根気よく行い、きちんとコルセットを装着し続けたおかげです。Dr. ケビン・ラウは地元および海外からの患者さんに、個々のニーズに合わせた脊柱側弯症プログラムを提供しています。どの患者さんの弯曲も同じではありませんから、治療内容も同じであってはなりません。

Dr. ラウは一時しのぎの治療ではなく、長期的な解決策に焦点を当てています。ごまかしのない信頼できるケアを受けたいとお考えなら、今日お電話で初回相談をご予約ください。


症例 47: 女性、17歳

Xrays before and after 47 JP治療後のX線撮影をつい最近行ったばかりの女の子(シンガポール在住)のすばらしい治療成果をご紹介します。X線写真により、この患者さんの脊柱側弯症は3ヶ月間で45度から35度に軽減したことが判明しました。ご両親は、病院の専門医から次の評価次第では手術の可能性があると告げられていたため、心配なさっていました。

よい成果を得られて、おめでとうございます! 今後も治療を継続していくうえで、さらに症状が改善されていくよう願っています。


症例 46: 女性、9歳

Xrays before and after 46 JP脊柱側弯症5日間集中治療のためにベトナムからやってきた9歳の女の子のすばらしい治療成果をご紹介します。この患者さんのお母さんはシンガポールを訪れる前に娘さんの弯曲のレントゲン撮影をおこない、6ヶ月間で弯曲が10度進行していることを発見しました。その時点での弯曲はわずか18度でしたから、Dr. ケビン・ラウは装具療法を伴わない5日間集中治療のみを勧めました。

Dr. ラウのScolioLife System(スコリオライフ・システム)を用いた5日間集中治療を終了した時、この患者さんの弯曲は18度から5度に軽減していました! 装具療法や外科手術を避けるためには、早期発見と早期介入とが肝心であると理解することが大切です。脊柱側弯症が軽度かどうか見極めるため、ただ待つだけではいけません。

集中治療期間中に、この患者さんは帰国後自宅療法を続けていくために必要なことをすべて学びました。これは大切な側面であり、Dr. ラウが「ヘルス・イン・ユア・ハンド(健康はあなたの手の中にある)」のモットーを信じている一番の理由です。


症例 45: 女性、12歳

Xrays before and after 45 JPScolioAlign 3D装具には、他の装具よりもはるかにすぐれた矯正力があります。ボストン装具の最高の成果が弯曲の悪化を防ぐことにあるのに対し、ScolioAlign 3D装具には側弯症を軽減する可能性があるのはこのためです! 旧型の装具で時間をむだにせず、最新型の装具を今日手に入れましょう。脊柱側弯症&脊柱矯正クリニックで独占的に入手でき、Dr. ケビン・ラウ自身が調整します。

Dr. ケビン・ラウは装具や外科手術を使わない側弯症治療オプションも提供しています。


症例 44: 女性、12歳

Xrays before and after 44 JPフィリピン在住の患者さん(女子12歳)からフォローアップのEメールを受け取りました。この患者さんは当クリニックで5日間の脊柱側弯症集中治療を受けた後、3ヶ月間自宅にてScolioAlign 3D装具を着用し、側弯症エクササイズを実行するよう指導されていました。

嬉しいことに最新のレントゲン写真により、すばらしい治療成果が認められました。シンガポールに来られる以前は上のカーブが41度、下のカーブが45度でしたが、今では上が20度、下が30度にまで軽減しています!

治療結果を共有することを許可してくださってありがとうございます。これからもがんばって自宅療法を継続してください。今後もさらによい知らせがあることを楽しみにしています。


症例 43: 女性、11歳

Xrays before and after 43 JP現在タイにお住まいのアメリカ人の患者さんから追跡検査の結果を受け取りました。このご一家は、11歳になる娘さんの5日間集中治療のために3ヶ月前に来院。治療後は、自宅でエクササイズとScolioAlign 3D装具の着用を続け、評価のため3ヶ月後にレントゲン写真を撮って送るよう指導しました。

嬉しいことに最近のレントゲン写真によると、Dr. ケビン・ラウの治療を受ける前は35度だった弯曲が18度まで軽減していることが判明しました!このすばらしい結果は、指導されたことを忠実に実践しようと一生懸命がんばってきた患者さんの努力の賜物でもあります。


症例 42: 女性、24歳

Xrays before and after 42 JP今週は、脊柱側弯症の治療を受けるために来院した24歳の患者さんのすばらしい結果をご紹介します。この女性はシンガポール南部のラッフルズプレイスから、昼休みを利用して3ヶ月間治療に通って来られました。その結果、外科手術も装具も使わずに、C型の弯曲が70度から58度に軽減しました!

Dr. ケビン・ラウは、個々の患者さんのライフスタイルにあわせて治療法をカスタマイズします。忙しい学生さんでも、フルタイムで働いている方でも大丈夫。適切な治療を受けることで脊柱手術を避けることが可能ですし、その方が長期的に望ましい結果を生み出します。外科手術は外見をよくするだけで、患者さんの生活の質を改善することはないからです。

シンガポールにおけるトップクラスの非外科的脊柱側弯症クリニックとして、私たちはこのような治療成果を日常的に生み出していることを誇りに思っています。Dr. ケビン・ラウは不可能と言われていることを可能にします!


症例 41: 女性、15歳

Xrays before and after 41 JPこの追跡検査のためのレントゲン写真は、シンガポールに住む15歳の女の子のものです。この患者さんは2017年初頭に治療を開始、6ヶ月ごとに着実に症状改善が見られます。1週間に1度通院し、夜間にはScolioAlign 3D装具を着用、自宅でのエクササイズも続けています。その結果、Dr. ケビン・ラウとの治療を始める前は37度だった腰椎の弯曲が、最新のレントゲン写真によると15度にまで軽減しました!

Dr. ケビン・ラウは脊柱側弯症の患者さんのために最高の非外科的治療法を用いており、このような症状改善は例外ではなく、むしろ通例です。それぞれの患者さんの脊柱側弯症は異なっていますから、治療法も個々のニーズに合わせる必要があるのです! 娘さんのレントゲン写真とその驚くべき治療成果を共有することを許可してくださった患者さんのお母様に感謝いたします。


症例 40: 女性、17歳

Xrays before and after 40 JP ここでご紹介する治療前・治療後のレントゲン写真は、インドネシアに住む17歳の女の子のものです。この患者さんは5日間の集中治療を受け、Dr. ケビン・ラウによってカスタマイズされた装具をあつらえました。集中治療から1ヶ月後に、このようなすばらしい結果を得られたことを嬉しく思っています。当クリニックに治療に来られる前には45度あった弯曲が、帰宅後1ヶ月で33度に軽減しました。患者さんたちからよく尋ねられた気がかりの1つは、帰国後も矯正効果が維持できるかということでした。答えは「イエス」です!

実際、Dr. ラウの指導内容に従えば、症状がさらに改善し続けるはずです。患者さんに知識を提供し、各自の脊柱側弯症を自主的に管理できるよう手助けすることは、Dr. ケビン・ラウの治療哲学の最も重要な側面なのです!


症例 39: 女性、17歳

Xrays before and after 39 JP5日間集中治療を終了したばかりの海外からの患者さん(17歳)のすばらしい結果です。Dr. ケビン・ラウはこの患者さんのために装具をカスタマイズし、帰国後に自宅で行うべきエクササイズをすべて伝授しました。5日間で弯曲が10度軽減したことは驚くべきことです。この患者さんが、脊柱の健康を改善し、最終的に自立するための正しい道をたどり始められたことを嬉しく思っています。

Dr. ケビン・ラウによる脊柱側弯症治療にとって最も重要なことは、患者さんが正しい知識を身につけて、自主的に自分の病気と取り組んでいけるよう手助けをすること。脊柱側弯症の患者さんは、おそらく一生その病気と取り組んでいくことになるでしょう。ですから医師としては、患者さんを教育することの方が、自分たちに依存させるよりももっと大切なことなのです。


症例 38: 女性、13歳

Xrays before and after 38 JP地元シンガポールに住む13歳の女の子が24回治療を受けた後、X線写真による評価を行いました。この患者さんはScolioAlign 3D装具を着用するとともに、真剣に治療と取り組んでこられました。治療前の胸椎の弯曲は35度でしたが、治療後は25度に軽減しました!

Dr. ケビン・ラウよる治療は、世界各地で行われている最高の脊柱側弯症療法からいくつかを選び抜いて構築された独自の治療プログラム。各患者さんのプログラムは、それぞれの脊柱側弯症に対して最大限の効果を挙げるよう、個別にカスタマイズされています。


症例 37: 女性、11歳

Xrays before and after 37 JP1年前に5日間の集中治療とScolioAlign 3D装具購入のためにネパールから当クリニックにやってきた11歳の女の子の追跡検査の結果です。この子のお母さんは、最近撮影したレントゲン写真を評価のためにEメールで送ってくれました。自宅療法プログラムとScolioAlign 3D装具の着用を1年間続けた結果、患者さんの脊柱側弯症が軽減したことをここに報告できてたいへん嬉しく思います。特に、この1年間に娘さんが大きく成長したとお母さんから伺って嬉しいです。

この患者さんが去年初めて来院されたときの胸椎のカーブは65度でしたが、現在は55度です。腰椎のカーブの変化はもっと著しく、70度から45度に軽減しました。脊柱側弯症を理解している人たちなら誰でも知っていることですが、悪化のリスクが最も大きいのはお子さんが成長期にあるとき。大きく症状を改善できたことを祝福するとともに、今後の評価を楽しみにしています。


症例 36: 女性、13歳

Xrays before and after 36 JP この症例はシンガポールに住む13歳の女の子のものです。シンガポールでは、ほとんどの患者さんが1年に1度、政府機関である健康促進局による検査を受けます。そのため脊柱側弯症の子どもたちの大部分は、地元の病院で毎年診察を受けるよう指示されます。

ここに添付されているのは治療前・治療後のレントゲン写真。この患者さんはDr. ケビン・ラウの治療を受けるまで、毎年検査を受けるたびに脊柱側弯症が悪化していました。治療前のレントゲン写真はDr. ケビン・ラウによる非外科的療法を受けに来られる前に撮影されたもの、治療後の写真は3ヶ月の治療プログラム終了後に撮影されたものです。数値はすべて地元の病院の医師により計測されましたが、上のカーブが40度から31度に、下のカーブが37度から27度に軽減されたことがわかります!

私は脊柱側弯症の患者さんたちに経過観察をおすすめしません。経過観察は通常「外科手術に備えて経過を観察する」ことを意味するからです。脊柱側弯症が軽度のうちに行動を起こし、できるだけ早く悪化を防ぎましょう。


症例 35: 女性、14歳

Xrays before and after 35 JPシンガポール在住の患者さんのお一人が地元の病院で受けた追跡検査のすばらしい結果をご紹介します。治療前と治療後のX線写真は、HPB(健康保護局)との6ヶ月ごとの検査のために地元の病院によって撮影されました。この患者さんはその6ヶ月間、Dr. ケビン・ラウによって勧められた非外科的脊柱側弯症療法を熱心に実践すると同時に、毎日ScolioAlign 3D装具を着用していました。その成果はもちろんのこと、これらのX線写真が病院の勤務医によって撮影されたことも嬉しく思っています。

今週、当惑させられる出来事がありました。ある患者さんの母親が、どうしてエクササイズやScolioAlign 3D装具といったDr. ケビン・ラウの治療法を利用しているのかと、地元の病院の専門医に「叱られた」というのです。そして代わりにボストン装具を購入するよう勧められたそうです。多くの医師たちはDr. ケビン・ラウの治療法の利点について知識を持たず、普通のカイロプラクティックだと誤解しています。Dr. ケビン・ラウの治療法は通常のカイロプラクティック療法ではなく、上記でもおわかりのように、外科手術に頼らず脊柱側弯症の症状改善をもたらすことに着実に成功しています。

すべての患者さんが十分にリサーチを行い、すべての治療法が同じであるわけではないことを理解することが大切です。十分な情報に基づいて判断を下し、自分自身の健康に関する主導権を取り戻しましょう。


症例 34: 女性、12歳

Xrays before and after 34 JPこのX線写真は、インドに住む12歳の女の子(症例21)の1年後の追跡検査の結果です。

この患者さんのおばさんはシンガポールでも最高峰の医科大学の教授ですが、Dr. ケビン・ラウの治療を受けに来るよう姪っ子さんに勧めました。姪っ子さんは脊柱側弯症の5日間集中治療を受けた後、10ヶ月間自宅にてエクササイズ療法とScolioAlign 3D装具の着用とを継続。その結果、脊柱側弯症がさらに改善されたことを喜んでご報告いたします!

このすばらしい結果が得られたのは、自宅における患者さんの献身と努力との賜物です。今回のシンガポール滞在中にDr. ケビン・ラウとの2度目の5日間集中治療を受けた結果、治療後のX線写真により脊柱側弯症がさらに改善されたことがわかりました。現在の弯曲は10度以下で、もう脊柱側弯症とは言えなくなりました! 結果は非常に良好ですが、それでも油断せず、インドに戻られた後も処方された自宅療法を継続するようお勧めしています。


症例 33: 女性、13歳

Xrays before and after 33 JPケビン・ラウは、患者さん1人ひとりのためにScolioAlign 3D装具を自らの手でカスタマイズし、これらの装着前・装着後のX線写真で見られるような最大限の矯正効果を得られるよう努めています。どうしてこの装具に脊柱側弯症を防ぐだけでなく矯正する可能性があるのか、その1例をご紹介します。

大抵の場合、ボストン装具と軟性装具は脊柱を動かす力が足りないため、変化を起こすことができません。大部分の病院で用いられているこれらの旧型装具は、単に患者さんの身体に見られる突出部に対して圧力をかけ、脊柱の弯曲の悪化を防ごうとします。体幹を締めつけ、その結果として痛みや呼吸困難さえやがて引き起こす可能性があります。

しかし装具技術における新しい進展のおかげで、医師たちは患者さんが最大限の矯正効果を得られるよう手助けできるようになりました。またこの新技術のおかげで、かつて手に入れることができなかった非常に快適な装具の作製が可能となりました。


症例 32: 女性、28歳

Xrays before and after 32 JPこの治療前・治療後のX線写真は、ScolioAlign 3D装具着用と並行して3ヶ月間の治療を終えられたばかりの28歳の患者さんのものです。矯正は子供よりも大人の方がむずかしいですが、この写真でもお分かりのように不可能ではありません。この患者さんの腰椎の側弯症は、3ヶ月間で40度から33度に軽減しました。

Dr. ケビン・ラウはすべての年齢層の患者さんを定期的に治療しており、エクササイズ・栄養管理・ScolioAlign 3D装具を用いて個々の患者さんの必要にあわせて組み立てられたプログラムを提供しています。装具(コルセット)は子供たちだけのものと言われたことはありませんか。そう、これはスパインコアやボストン装具、スコリオブレースなどの旧型の装具に関しては本当です。しかしDr. ケビン・ラウが用いているScolioAlign 3D装具は、外見の改善をもたらすために大人が利用して成果を得られる唯一の装具なのです。

脊柱側弯症の治療を始めるのに年を取りすぎているということは決してありません!


症例 31: 女性、15歳

Xrays before and after 31 JPこちらの15歳の少女はケビン・ラウ博士との治療を1年続け、驚くべき結果が見られました。彼女はわずか14歳で治療を開始し、1年後にはとても良い結果が出ました。この患者はScolioAlign 3D装具ブレースを着用し、脊柱側弯症を改善するための練習を行いました。クリニックに訪れる患者さんからよく聞く質問の一つは、治療の結果は一時的なものなのか、恒久的なものなのか。もちろん答えは、恒久的なものであることです。

彼女の症を診察しているKK病院のの専門医も、ケビン・ラウ博士のもとでの治療とケアを継続することに同意を頂き、嬉しく思っております。一般の病院の医師などがケビン・ラウ博士の治療法を理解出ず、受け入れない場合もあります。当クリニックでの治療法はカイロプラクティック治療、ピラティスやクリアメソッドのようなものではありません!私たちはScolioLife治療法と呼ぶ新しい治療法を生み出し、他の治療法と同様に、患者のコミットメントと献身が成功の鍵と思っております。この度は、彼女の努力を祝福します!


症例 30: 女性、12歳

Xrays before and after 30 JP3ヵ月の脊柱側弯症治療を終えた12歳の少女は素晴らしい結果が出ました。治療中彼女はScolioAlign 3D装具ブレースを装着し、週2回クリニックにお越しになりました。 治療後のX線写真は、曲率が45度から29度に改善しているのを示しています。

両親は、毎回の診察で外科医から手術を勧められることから、外科に戻らないという決定を下しました。 これは両親の個人的な決定だったので、私はこれに対して助言しませんでしたが、通常、患者は手術をしないことを選択しても病院での診察を続行することをお勧めします。なぜなら、外科的治療法以外の治療法で脊柱側弯症を改善する方法があるということをより多くの人に知って頂く為にです。


症例 29: 女性、17歳

Xrays before and after 29 JPちらの患者は海外からお越しになった17歳の少女で、5日間の集中治療を受けました。 治療の効果を正確に測定できるように、治療の初日と最終日にX線写真を撮影しました。 5日間にわたり、脊柱側弯症のエクササイズと治療を行い、帰宅時にScolioAlign 3D装具ブレースを使用しました。 当初は、腰部の44度で曲率を測定し、治療後はなんと、20度でした!

帰国後、そしてこれからの人生で脊柱側弯症の管理ができるように知識と力を与えることがケビン・ラウ博士にとって最も重要なことです!


症例 28: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-28-JP重度の脊柱側弯症の患者さんのすばらしい治療成果をご紹介します。この患者さんが90度の側弯症を抱えて始めて私のところにやって来られたのは、まだ12歳のときでした。この患者さんの症状を再検討している他の病院が出した経過報告書と最新のレントゲン写真によると、弯曲が82度に軽減されたことがわかります! 脊柱側弯症の治療は病状の進行度合いが進むにつれてむずかしくなりますが、今回の結果は、私のクリニックで行われた治療とScolioAlign 3D装具の着用とを、この患者さんが根気よく、一生懸命つづけられたことを証ししています。一般的に病院の専門医たちは、他に打つ手は「何もない」として、45度以上の患者さんに外科手術を勧めます。しかし必ずしもそうではないということを、この患者さんや、私のクリニックを訪れるその他の患者さんたちの治療結果が証明しています。

娘さんの医療報告書とレントゲン写真を掲載することを許可してくださったお母様に感謝いたします。


症例 27: 女性、11歳

Xrays-before-and-after-27-JP今年もすばらしい幕開けとなりました。これは3ヶ月間の脊柱側弯症治療を受けてきた、シンガポール在住の11歳の患者さんのレントゲン結果です。この患者さんは、ScolioAlign 3D装具を着用するとともに、3ヶ月間、週2回クリニックに通って治療を続けてこられました。そのたゆまぬ努力が実を結び、41度だった弯曲が27度にまで軽減したのです! 脊柱側弯症を矯正するには外科手術以外に方法はない、と今だに言っている専門医が存在するとは信じられません。Dr.ケビン・ラウは世界各地で行われている治療法を組み合わせた最新の非外科的脊柱側弯症治療法を提供しており、これをスコリオライフと呼んでいます。もっとお知りになりたい方は、Dr.ラウの著書やDVDをご覧ください。健康はまさにあなたの手の中にあるのです!


症例 26: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-26-JPこの治療後の成果は、3ヶ月間治療を受けてきたシンガポールに住む14歳の女の子のものです。この患者さんは、Dr. ケビン・ラウと治療を始める以前に病院の専門医により上のカーブが41度、下のカーブが35度と測定されました。おそらく外科手術が必要になると告げられたご両親は、脊柱側弯症のための非外科的療法についてオンラインでリサーチなさいました。そして私との面談を予約されたのです。3ヶ月の治療と自宅でのエクササイズを続けた後にレントゲン撮影をおこない、すぐれた成果が認められました。上のカーブは34度に軽減し、下のカーブは現在30度です。40度未満のカーブは外科手術を必要としないため、ご両親は喜んでおられます!

症状改善のため、強い決意を抱いて一生懸命がんばってくれた患者さんに感謝しています。また、このすばらしい結果をみなさんとシェアすることを許してくださったご両親にも感謝いたします。


症例 25: 女性、23歳

Xrays-before-and-after-25-JP脊柱側弯症5日間集中治療のためにシンガポールを訪れた23歳の女性もすばらしい成果を手にされました。ご帰国までにScolioAlign 3D装具を完成させ、必要なことをすべて指導することができました。この5日間はこれから始まる本格的な治療の単なるスタートにすぎません。症状改善に向けてのコミットメントと努力の大部分は自宅に戻られてから起こるからです。Dr. ケビン・ラウによる治療を直接受けられない方でも、書籍やDVDをご利用いただけます。知識を得て、あなたの脊柱側弯症をご自分で管理できるようになりましょう!


症例 24: 女性、11歳

Xrays-before-and-after-24-JPインドネシアからの患者さんのすばらしい治療結果をご紹介します。この11歳の女の子はScolioAlign 3D装具の装着のために6ヶ月前に来院。今回は6ヶ月後のフォローアップのレントゲン撮影を行いました。その結果、上部と下部のカーブの両方に改善が見られました。過矯正装具を装着する主な目的は、最大の矯正効果を得ることです。中央のレントゲン写真は装着時に装具が脊柱にどう働くかを示しており、ほぼまっすぐの状態にまで矯正しています。しかし最も重要な価値は、装具をはずしたときに脊柱に見られる効果にあります。上部のカーブは35度から30度に、下部のカーブは42度から33度に軽減しました。この患者さんは脊柱側弯症治療や処方されたエクササイズを実行していなかったため、成果があまり大きくありませんでした。とは言え、どれだけであろうとも矯正効果が上がることは非常に喜ばしいことです。

最大の効果をあげるため、海外からの患者さんには通常5日間の集中治療プログラムに加え、帰国後も自宅にて装具装着と治療プログラムを継続することをおすすめしています。


症例 23: 男性、17歳

Xrays-before-and-after-23-JPこの17歳のシンガポールの少年は、地元の病院の専門医が処方した装具を何年もの間使用してきましたが効果が得られなかったため、私のところにやってきました。すでに1年間、カイロプラクティック・ピラテス・理学療法など、さまざまな治療法を試してきましたが、いずれもこの患者さんの脊柱側弯症の進行を止めることはできませんでした。患者さんが感じているいらだちと、今度も治療に失敗するのではないかという恐れとを理解したうえで、私は3ヶ月間の短期プログラムを勧めました。私が治療しているすべての患者さんと同様、この患者さんも側弯症をモニターする目的で治療前と後とのレントゲン撮影を行いました。嬉しいことに、3ヶ月前は35度だった下のカーブが今では19度まで軽減しています。最大の治療成果を得るためには、できるだけ早期に適切な治療を受けることが大切です。残念なことに、患者さんの大部分は専門医から外科手術が必要だと告げられて初めてDr. ケビン・ラウのクリニックにやってきます。50度以上のカーブも改善することが可能ですが、矯正がずっと難しくなります。ですから最初に脊柱側弯症と診断されときに速やかに行動し、できるだけ早く治療を開始するようにしましょう。


症例 22: 女性、17歳

Xrays-before-and-after-22-JPこの5日間脊柱側弯症集中治療後のすばらしい成果は、インドからいらした17歳の患者さんのものです。治療前の弯曲は36度と35度。5日間の治療期間中、ScolioAlign 3D装具を提供し、スコリオライフシステムを用いた治療を実行しました。これは世界各地で行われている最も効果的で最先端の非外科的療法を組み合わせ、Dr.ケビン・ラウが個々の患者さんにあわせてデザインした治療システムです。5日後の結果はすばらしいもので、レントゲン写真で明らかなように弯曲が26度と25度に軽減しました。娘さんのすばらしい治療結果をここに掲載する許可をくださったお母様にたいへん感謝しております。


症例 21: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-21-JPこの最新の治療前・治療後のレントゲン写真はインドに住む12歳の女の子のものです。この患者さんのおばさんはシンガポールでも最高峰の大学の医学部教授ですが、何ヶ月か前に姪御さんについて私に相談してこられました。私の診察を受ける以前、インド国内で数多くの専門医にかかっていたそうですが、脊柱の弯曲はひどくなるばかりでした。5日間の集中治療を受けるため当クリニックにやってこられた際、患者さんに合わせて過矯正型のScolioAlign 3D装具も製作しました。その治療成果はめざましく、たった5日間で上下とも弯曲が50%減少したのです! この5日間の集中治療の間に、今後自宅で治療を続けていくうえで必要なことをすべてお教えし、3ヶ月後にフォローアップ検診を行うことになっています。

通常、集中治療プログラムは海外からの患者さんにお勧めしていますが、地元の患者さんも学校の休みを利用してこのプログラムを利用することが可能です。


症例 20: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-20-JP下のレントゲン写真は14歳の少女のもので、治療開始後6ヶ月で撮影されました。この患者さんはScolioAlign 3D装具を処方され、1週間に1度通院してDr. ケビン・ラウによる治療を受けてきました。 その結果、装具をはずした状態で上のカーブが29度から20度に、下のカーブは25度から0度に減少しました! この患者さんは処方された脊柱側弯症エクササイズを忠実に実行し、過矯正型装具を常時着用していました。これは、脊柱側弯症は早期発見が重要であること、また外科手術が必要になるほど症状が悪化するまで待つよりも早期に治療を始めることが大切であることを示しています。残念なことに、軽度の脊柱側弯症に対する医師の一般的な勧めは「経過観察」―私が決して同意できない治療法です。予防は治療よりもカンタンですから、脊柱側弯症は進行度合に関わらず積極的な処置をとるよう患者さんに勧めていくべきです。


症例 19: 女性、29歳

Xrays-before-and-after-19-JPこの患者さんは結婚式を控えており、特別な日のためにベストの状態でありたいと願っていました。何ヶ月も前から脊柱側弯症治療を始めると同時に、ScolioAlign 3D装具を着用。これは子どもだけでなく大人にも有効な唯一の過矯正型装具です。その結果、姿勢と身体のバランスにかなりの進歩が見られました。肋骨の隆起と腰部のアンバランスを軽減することができ、見た目も改善されました。結婚式の準備でも、妊娠の準備でも、あるいは健康のためだけでも、脊柱側弯症を改善し始めるのに年を取りすぎているということは決してありません!


症例 18: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-18-JPここに掲載されているX線写真は、シンガポールに住む14歳の患者さんのもの。ケビン・ラウ先生による治療開始後1ヶ月の結果です。この女の子の母親は、病院で勧められた装具と経過観察による治療法では病院での検査のたびに脊柱側弯症が悪化していることに危惧を抱きました。そしてケビン・ラウ先生の独自の非外科的療法を用いた治療を受けるとともにScolioAlign 3D装具の着用を始めたのです。ラウ先生が用いる治療法は、お子さんからお年寄りまでの、あらゆるタイプの脊柱側弯症を持つ患者さんを長年に渡って治療してきた過程において開発されました。どの治療法もそれだけで100%効果を発揮するわけではありませんが、脊柱側弯症に対してホリスティック(全体観的)アプローチをとることで、このようなすばらしい成果を挙げています。


症例 17: 女性、17歳

Xrays-before-and-after-17-JPシンガポール在住の17歳の患者さんが新たな成果を実現しました。去年、脊柱側弯症の診断を受けたこの患者さんは、私の診察を受ける前に症状が悪化。経過観察を勧められましたが、積極的に症状改善に取り組むことが最善であると母親が判断し、初回相談のために連絡してこられました。脊柱側弯症は外科手術の段階まで悪化するのを待つよりも、初期の軽度の段階で治療する方がやさしいということを理解することが大切です。3ヶ月間保存療法とScolioAlign 3D装具着用とを実行した結果、症状が改善。治療を続けていくことで脊柱側弯症がさらに軽減していくことが予測されます。積極的に病気と取組み、あなたにもできることがあると学びましょう!


症例 16: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-16-JPこれは、5日間の集中治療を終えたばかりの中国からの患者さんのレントゲン写真です。14歳の女の子で、外科手術を勧められていました。大柄なため、この患者さんの脊柱側弯症は68度になるまで発見されませんでした。ケビン・ラウ博士による脊柱側弯症治療に併せてScolioAlign 3D装具を使用した結果、5日間のうちにかなりの改善が見られました。でも、最も重要なことは、装具なしでもカーブが68度から55度に軽減したことです。おめでとうございます! ご自宅に帰られてからの治療もがんばってくださいね。スタッフ一同、最善をお祈りしています。


症例 15: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-15-JPこの13歳の少女は、ケビン・ラウ博士との脊柱側弯症治療とScolioAlign 3D装具の着用により、脊柱側弯症の矯正にすぐれた成果を収めました。将来外科手術が必要かどうか経過観察するしかないと病院で告げられた後、ご両親が娘さんのために他の治療法を探し求められたことは本当に幸運でした。このような症状改善が得られたのは、彼女が根気よく一生懸命がんばったおかげです。

春休みや夏休みは、症状が悪化する前に脊柱側弯症矯正プログラムを開始するのに絶好の機会です。ケビン・ラウ博士は、5日間の集中治療と3ヶ月間の治療プログラムを提供しています。治療はすべて、1人ひとりの患者さんに合わせてラウ博士自身がプランを作り、モニターします。


症例 14: 女性、8歳

Xrays-before-and-after-14-JPこの8歳の少女は、その年齢とマルファン症候群という既存症のため、脊柱側弯症の進行リスクがきわめて高い患者さんです。この少女のお姉さんはすでに脊柱側弯症の外科手術を受けていました。そこでお母さんは下の娘さんのために手術を受けなくてもよい方法を探そうとリサーチしました。幸い、ケビン・ラウ博士の脊柱側弯症治療法とScolioAlign 3D装具とを併用した治療を続けた結果、わずか2ヶ月間でかなりの矯正が実現しました。装具装着時のレントゲン撮影では、脊柱側弯症の症状がまったく見られません。装具なしの時でも、5度と10度の恒久的矯正が実現しました! この患者さんはまだ幼いため、成長期にカーブが進行するリスクがまだ残されています。しかし適切な治療を行うことで、ハイリスク期間を乗り切り、最終的には外科手術を避けられるようにと願っています。根気よく、よくがんばりましたね。


症例 13: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-13-JPこの13歳の少女は、ケビン・ラウ博士との脊柱側弯症治療とScolioAlign 3D装具の着用により、脊柱側弯症の矯正にすぐれた成果を収めました。将来外科手術が必要かどうか経過観察するしかないと病院で告げられた後、ご両親が娘さんのために他の治療法を探し求められたことは本当に幸運でした。このような症状改善が得られたのは、彼女が根気よく一生懸命がんばったおかげです。


症例 12: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-12-JPこれは、5日間の集中治療を終えたばかりの中国からの患者さんのレントゲン写真です。14歳の女の子で、外科手術を勧められていました。大柄なため、この患者さんの脊柱側弯症は68度になるまで発見されませんでした。ケビン・ラウ博士による脊柱側弯症治療に併せてScolioAlign 3D装具を使用した結果、5日間のうちにかなりの改善が見られました。でも、最も重要なことは、装具なしでもカーブが68度から55度に軽減したことです。おめでとうございます! ご自宅に帰られてからの治療もがんばってくださいね。スタッフ一同、最善をお祈りしています。


症例 11: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-11-JPこの14歳の少女は、日本から私を訪ねてきました。彼女のカーブは2015年には35度でしたが、2016年に私が最初に診察した時は、胸部で54度、腰部で46度にまで進行していました。進行状態から判断し、私はケビン・ラウ博士による治療とScolioAlign 3D装具の使用とを始めるよう勧めました。このレントゲン写真はわずか1ヶ月後に撮られたものです……すでに上と下のカーブが矯正されつつあります。ここまでよく頑張りましたね、おめでとう。これからも頑張ってください!

覚えておくべきポイント:
1) この治療法は、カイロプラクティックに基盤を置いていません。
2) スパインコアやボストン装具など、他の装具ではこのような成果を得ることはできません。
3) 患者さんのコンプライアンスが重要です。


症例 10: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-10-JPこの13歳の少女は、進行するリスクが高い脊柱側弯症を患っていました。これは治療後の結果です。ケビン・ラウ博士の脊柱側弯症治療は、脊柱をまっすぐに伸ばす保存療法に焦点を当てています。ラウ博士自身もカイロプラクターですが、脊柱側弯症のための定期的なカイロプラクティック療法は推奨しておりません。詳しくは、ラウ博士著のベストセラー『自然療法による脊柱側弯症予防と治療法』第4版をお読みください。


症例 9: 女性、15歳

Xrays-before-and-after-09-JP当クリニックでは、装具や外科手術に頼らず、わずか3ヶ月間で、この15歳の患者さんの脊椎側弯症を54度から44度までに軽減することができました。あと4度で、病院の整形外科医も外科手術を勧めなくなることでしょう。ケビン・ラウ博士との治療を続けているこの患者さんの幸せを祈っています。そう、治療プランをしっかり守っていくなら、脊椎側弯症手術を避けることが可能なのです。


症例 8: 女性、15歳

Xrays-before-and-after-08-JP4ヶ月間がんばったおかげで、この15歳の脊椎側弯症の患者さんは、弯曲を60度から44度に減らすことができました。このために、脊椎側弯症エクササイズ、ケビン・ラウ博士による治療、そして新しいタイプの装具を併用しなければなりませんでした。脊椎側弯症矯正は、弯曲が重度の場合、決してたやすいことではありません。ですから、この患者さんの真摯な取り組みとがんばりには頭が下がります。これで、外科手術を受けなくてもよくなりました。今後さらにすばらしい結果が出るよう願っています。


症例 7: 女性、34歳

Xrays-before-and-after-07-JPこちらは脊柱の検査にいらした34歳の患者さんです。十代の頃に検査して以来、15年近くそのままにしていたことを心配なさっていました。現在オフィスワークをフルタイムでこなしており、長時間座りっぱなしでいると、時おり腰が痛んだり筋肉がこわばったりしていました。仕事の合間をぬって1週間に1度の治療を3ヶ月間続けた結果、脊柱側弯症が上部で58度から29度に、下部で50度から24度に減少しました! より健康な脊柱を手に入れるのに、遅すぎるとか年を取りすぎているとかいうことは決してないという証です!


症例 6: 女性、13歳

Xrays-before-and-after-06-JP脊柱側弯症の治療成果!6ヶ月間治療を続けながら私の著書からのアドバイスを実行した結果、この13歳の女の子はついに脊柱側弯症の症状を軽減し、外科手術を避けることができました。これまで長年装具やその他の治療法を続けてきた後のことです。身体の障害ではなく患者さんを治療しましょう!


症例 5: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-05-JPすばらしい成果をご覧ください! 非外科的矯正を受けるため11ヶ月間当クリニックで治療を続けてきた12歳の女の子のX線写真です。患者さんのかかりつけの病院がモニターしていましたが、4〜6ヶ月ごとのX線写真撮影のたびに着実に症状が改善していることが証明されてきました。最も重要なことは、この大切な成長期に脊柱側弯症が悪化せず、実際に改善されてきていることです。脊柱側弯症の矯正は容易いことではなく、手っ取り早い解決策はありません……。でも、真剣に取り組み、正しい方法でたゆまぬ努力を重ねていくなら、それは不可能ではないのです。


症例 4: 女性、12歳

Xrays-before-and-after-04-JP私の患者さんである5歳の女の子が6ヶ月後の検査を受けた結果、脊柱側弯症治療が成功していると判明しました!この患者さんは、以前病院で専門医による経過観察を受けるたびに症状が悪化していました。ご両親はボストン型装具が効果をあげていないことを非常に心配し、経過観察というアプローチに疑問を抱かれました。弯曲が悪化して外科手術が必要になることを恐れたご両親は、セカンドオピニオンを求めて当クリニックを訪れることを決意されたのです。治療開始後3ヶ月ですでに症状の改善が見られ、病院で行った6ヶ月後の検査ではレントゲン写真がそれを証明しました!幸運にも外科手術を避けることができたのは、ご両親が事前に行動を起したおかげです。健康はあなたの手の中にあるのです!


症例 3: 女性、56歳

Xrays-before-and-after-03-JPこのレントゲン写真は56歳の患者さんのものです。この方の娘さんは、年々お母さんの姿勢が悪くなり、背が低くなっていくのに気づいていました。そこでケビン・ラウ先生の診察を受けるようにお母さんに頼んだのです。脊柱の健康を取り戻すのに年をとりすぎているということは決してありませんが、それをこの患者さんの治療結果が証しています。治療開始後3ヶ月で上下のカーブを軽減することができ、以前よりずっと気分がよく、健康になったと感じておられます。これまであたりまえだと思っていた痛みがすべてなくなりました。生活の質はかけがえのないもの。深刻な問題が起こるのをただ待つよりも、積極的にこの病気と取り組んだ方がいいことを証明しています。


症例 2: 女性、14歳

Xrays-before-and-after-02-JP5日間の集中治療を受けるため香港から来られた海外からの患者さんの成功談。今日、娘さんの6ヶ月後レントゲン検査の結果をメールで送ってくださり、弯曲が軽減したと喜びの報告を寄せられました。ケビン・ラウ先生の集中治療では、帰国後どうやって脊柱をケアしていけばよいか、必要なことをすべて学びます。先生の治療目標は、脊柱側弯症の患者さんが十分な知識を身につけて、専門医に依存しすぎることをやめること。あなたの健康に関し最大の決定力を持つのはあなた自身だからです。おめでとうございます!これからも指導事項を実行し続けてください。当クリニックを訪れることができない方は、ケビン・ラウ著『自然療法による脊柱側弯症予防と治療法』をお読みください。


症例 1: 女性、22歳

Xrays-before-and-after-01-JPこれは私が脊柱側弯症の非外科的療法を提供し始めた、ごく初期のケースの1つです。治療成果は現在ほど著しくはありませんが、長年にわたって私の治療法が進歩してきたことがわかります。当クリニックが提供している脊柱側弯症の非外科的療法は、世界で最も総合的で先端をいく治療法です。Dr. ケビン・ラウは15年前にシンガポールで脊柱側弯症治療を提供した最初のカイロドクターであり、世界各地で実践され成果を挙げているさまざまな治療法を用いています。Dr. ケビン・ラウの治療法は15度程度の軽度の弯曲から120度以上の重度の弯曲までを治療してきた長年の経験をとおして進化を続け、あらゆる年齢層および脊柱側弯症のタイプに特化した新しい治療法を創り出しています。